「不浄王の右目」を守る京都出張所へ増援部隊として派遣された燐たちが案内された逗留先は、勝呂竜士の実家である旅館だった。襲撃に耐えたものの、多くの被害を受けた明陀宗。そして、そんな状況でも姿を現さない明陀宗の現頭首である父に、勝呂は複雑な思いを募らせる。一方、塾生たちとの溝が埋められないままの燐。そんな燐に声をかけてきたのは、勝呂の父・達磨だった。
今回の青の祓魔師 京都不浄王篇は・・・・・・
漸く京都出張所に辿り着く事になるのだったが



今回も相変わらず、燐だけがハブられる状況が続く
更に、京都出張所は竜士の実家にもなっており、
竜士にとってもこの京都篇は複雑な物となっていた
燐の場合は、青エクの全体的な問題と言う事で、
最早時間がかかる事だと理解するしかありませんが、
竜士の問題は、この機に解決しておく必要性がありそうですね
竜士の問題の根幹にあるのは、父・達磨との関係


この達磨は、明陀宗の頭首と言う立場でありながらも
明陀宗の関係者や息子とは距離を取っている部分があり、
そんな達磨は、周囲から生臭坊主と呼ばれているのだった
更に、彼だけ明陀宗の中で正十字騎士團に加入しておらず、
周囲からは、不信感を抱かれてしまっていた
そんな事もあり、竜士と達磨との間には隔たりがあったが
竜士としては、達磨に向けられた周囲の不信感に悔しい思いをしており、
何としてもその汚名を返上させたいと思っていた
ただ、現状は竜士と達磨の対面は果たされておらず、
竜士の想いが、父親に届かない状況が続いていた
しかし、その一方で達磨の想いも息子に届いていない
まだ何の情報も得られていない状況ではあるが、
何となく達磨は、息子の為に距離を取っているんじゃないかと思えたし、
それがこの京都篇では、大切な事になるんだろうなとも思えてきました
それと燐の事にも多少は、関わっているんじゃないかな?と思うので、



そういう意味でもここからの話には注目ですね

以上
END