幼女戦記「プロローグ」【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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幼女戦記 第2話

帝国郊外の孤児院。ターニャは貧しい生活から抜け出すため、帝国軍への入隊を志願。魔導師としての適性を発揮し、士官学校へ進学する。その最後の研修として、北方のノルデン戦区上空にて、友軍による砲弾射撃の観測任務に就いていた。それは危険などない簡単な任務のはずだった。だが協商連合軍の越境侵犯を契機に帝国と協商連合が戦争状態に突入し、状況は一変。ターニャは敵魔導中隊の奇襲を受け、単独で交戦しなければならない事態に陥ってしまう。多勢に無勢で増援の到着まで持ちこたえられるわけもないが、逃げようものなら敵前逃亡で死罪は免れないという絶望的な状況のなか、ターニャは何としても生き延び、上層部に最善を尽くしたとアピールするため、とある作戦に打って出る。

其れは、幼女の皮をかぶった化物(サラリーマン)

今回の幼女戦記は・・・・・・
物語の設定、世界観が分かるプロローグ回でした


今回は、前回語られなかったターニャの秘密が、
明らかになると言う回でした

この作品は、所謂異世界転生ものと言う事であり、
最近のアニメの流行りのど真ん中を行っている感じですが、

他の異世界転生ものとの大きな違いとしては、
普通のサラリーマンがある出来事を切っ掛けとし、



幼女として異世界に転生する事になってしまう所にある

ここが本作の最大の特徴でもあり、特殊な点であるが

そこからターニャとして生きて行く事になる訳だが、
彼女(彼)は、異世界に転生させた存在X(神?)を見返す為に



エリートとして出世し、安全な生活を送る事を目指しているのだが、

そこには誤算の数々があり、結果的にエースとして、
最前線に送られる事になってしまうのであった

果たして、彼女は安全に生きられるようになるのか?

本作品に関しての基本的な情報は大体理解できた
おっさんが幼女に転生する部分においては新鮮に感じられたが、

ただ、おおよそ異世界転生ものと言う事には変わりありませんね

けど、色んな転生がある中で、こればかりは嬉しくない転生だなと思わずにはいられませんでしたね

強いて良い所はと言うと、強い幼女になれた事だけであるか

ただし、幼女戦記の転生は次死んだら輪廻転生もないので、
生存こそが全てだと言わざる負えないと言う感じだ

そう思うと、余り軽々と考える事が出来ないと思えてくる

まぁ、輪廻転生が出来たとしても本人には分からないのだがな

アニメ版では、サラリーマンを鳥海浩輔さんが演じており、
ターニャを悠木碧さんが演じているので、

第2話を見た印象としては、鳥海浩輔さんが悠木碧ちゃんに転生するアニメであると理解した

今回は、幼女戦記の秘密が分かったところで、
次回からもより一層楽しみになったと言えますね

まぁ、悠木碧ちゃんの演技を楽しむと言う部分には変わりありませんが(笑)

以上

END