うどんの国の金色毛鞠「ため池」【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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うどんの国の金色毛鞠 第10話

宗太の家でだらけていた中島が突然「お見合いをする」と言いだした。母親に泣き落としされたらしい。三十歳を過ぎて独身だということは、宗太も中島も変わりない。そんな二人を尻目に、凛子が昼ご飯を作ると言う。料理が得意でない凛子がなぜ? 案の定仕上がった料理は失敗し、宗太が凛子を責めると、彼女は外に飛び出してしまう。中島は様子のおかしい凛子を追いかけて話をしていると、彼女がもうすぐ母親になるのだと聞かされる。

今回のうどんの国の金色毛鞠は・・・・・・
凛子の妊娠が明らかになるのだった

今回は、これぞ神回と言うべき内容でした

凛子の妊娠と言う話題の中に
ここまで泣かされる話が詰まっているとか

始まるまで、全然想像していなかったけど
約30分間泣かされ続けました(笑)

まぁ、ちょっと盛った言い方ではあるけどね

ただ、それに近いレベルで泣かされました(笑)

今回の内容を見て思った事はと言うと
やはり、ポコがいる意味に改めて気づかされた

あの狸が宗太の所にやってきた理由と言うのは、
これはあくまでも想像の内だが、

親の想いと引き合わせる事にあったんだと思う

これは先週のレビューにも書いた事だと思うが、
今回の内容でそれを改めて思いました

今回の場合だと、小さい頃に心に抱いた
純粋な想いを思い出す事になり、

凛子は、当初からの憧れである自身の母の様な
母親になると言う夢を叶えようと決意した

宗太は、自身の忘れていた幼少期の想いを思い出し、
その想いを理解すると言う所に辿り着く

ただ、その思いが家業を継ぐ事だった為、
少々戸惑っていると言う感じですね

これ、本当にうどん屋継がないのかな?と思うが、
これがまた何とも言えない感じですね

ただ、可能性は高くなったと言えなくもありませんね

今回の内容は、凛子が綺麗すぎて泣けましたね
彼女は、母の様な良い母になろうと努力をしているのですが、

料理が下手など、まだまだ乗り越えるべき課題があり、
本当に自分の理想に近づけるのか不安を抱えていた



本来なら、母と言う相談相手がいればよかったのだが、
彼女にはその相談相手もいないのであった

正直、良い母親と言うのが、何をもって良い母親なのか?
分かんない部分ではあるが・・・・・・



凛子にとっての正解は自分の母だった

ただ、最初から求めていたラインが高すぎたと思う
母になるって言う事は、何も最初から完璧にできる事が全てじゃない

少しずつ学んで行って出来るようになって行くものだと思う

まぁ、僕が母親がどうのこうの語れる立場じゃないが、
母親ってそういうもんじゃないのかな?と思う

何でも最初から完璧に出来るんならスゲーよ
でも、出来ないのが人間、人間は経験を積んでレベルアップする訳よ

これは正直言うと、母親だけのお話でもないわな
父親になると言う事も同じだ

まぁ、僕は結婚とかそう言う事には縁がなさそうだが
色々と考えさせられるなと思いますね

以上

END