終末のイゼッタ「魔女の鉄槌 Der eiserne Hammer der Hexe」【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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終末のイゼッタ 第10話

甦った伝説の白き魔女ゾフィーとの戦いにイゼッタが敗れてから、わずか2時間後、首都ランツブルックが陥落。宮殿にもゲルマニア軍が押し寄せる中、フィーネと側近たちは近衛だけが知る隠し通路を使い脱出を図る。さらに、ケネンベルク要塞もゾフィーの攻撃を受け……。

今回の終末のイゼッタは・・・・・・
ジークから白き魔女の真実が明かされる

今回は、前回の展開を見るに
絶望的な内容になって行くのかなと思っていましたが、

実際には、そこまで悲観する感じでもないのかなと
そう思える内容になっていたと思います

特に、首都陥落自体は免れなかったものの
大公であるフィーネやイゼッタは無事だった事と





エイル自体は、今すぐにどうにかなると言う感じでもないので、

最終決戦に向けて十分な体制の立て直しが出来そうな
そんな雰囲気を感じる事が出来たので、

まだまだ絶望に浸るには早いなと思いました

ただ、先週の戦闘のダメージでイゼッタは、
歩行困難な状況に陥っており・・・・・・


そこが少し、心配になる部分ではありました

それに例え回復できたとしても今のイゼッタでは、
ゾフィーに対抗する事が出来ないと言う事もあり、

現状のままでは、エイルには勝てる見込みはありません

しかし、今回ジークによって明かされた真実が、
ゾフィーを破る事に繋がっていると言えそうでしたね

因みに、ゾフィーが手にしている魔石に関しては、

周囲のレイラインから魔力を吸い上げ、枯渇させる事が出来、
強大な力を行使できる代物と言う事らしいが、

代償に使用者の命を削る事から「禁断の石」と呼ばれていた

ジークは、この魔石についての情報も手にしていた様である
何故ジークがここまでの情報を有しているかと言うと

彼は、白き魔女を死に追いやった一族の末裔であると言う事情があり、その特別な立ち位置から色々と情報を持っていたと言う事らしい

まぁ、そこの部分についてはおおよそ予想通りと言う感じでした
それに魔石の片割れを所持しているであろう事も・・・・・・

やはり、最終的にエイルが勝利する為には石の力が必要なのだと
そう思わずにはいられない感じになって来たと言う気がします

しかし、これまでのイゼッタの頑張りを見てきた上に、
前回の戦闘で受けた後遺症などを見ていると

イゼッタの犠牲は、もう十分に果たされているなと思える訳で、
これ以上無理をさせるのは正直言って酷だと思う

が、非情とは言いつつも現実的に考えると禁忌を破る他ないのもまたしかり、ジークとしても心苦しい選択であったと思う



ただ、イゼッタ本人の意思がそちらに傾きそうなので、
その思いを無駄には出来ないなと思いますね

次回、イゼッタの選択には注目ですね

もし、彼女が禁忌を破ったと考えた場合は、
紛い物のゾフィーとは違って、寿命の面で差が出てくると思われますね

そこでゾフィーの寿命が尽きれば大逆転と言えるかもですね

何か見た感じ、ゾフィーの寿命はあと僅かしかないと思うので、
ゲイルの野望はもうじきなし崩しになる事が予想できる

クローン技術があるとはいっても、ゾフィーの意識を引き継げなくては、
今と同等の力を行使するのは不可能だ

なんか怖いよね・・・・・・調子が良い展開が続くと、
次に来るのは絶望の2文字ですから

ゲイル側は、現時点でも内輪で不穏な雰囲気が・・・・・・
ベルクマンと皇帝の側近辺りが裏切るやも知れません


まぁ、イゼッタの方も危うい感じがしますけどね
禁忌を破ってエイルを守った挙句死んでしまうとか

魔力が使えなくなってしまうとか色々とありそうです
まぁ、魔力はレイラインが枯渇して消え失せるでしょうね

そして、現実と同じく魔法のない世界の始まりへと

ラストまで目が離せませんね

以上

END