アルスラーン戦記 風塵乱舞「征馬孤影」【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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アルスラーン戦記 風塵乱舞 第三章

ボダンの足取りを追う行軍の途中、夜盗の凶状を目撃したヒルメスは、襲われている馬車の中に意外な人物の姿を見つけ、思わず助けに入ってしまう。そして訪れる、突然の再会。ヒルメスの胸に去来するのは、恥辱に塗れた雌伏の日々と、ほのかな安らぎの記憶だった。一方その頃、ペシャワール城塞で王位に復帰したアンドラゴラスは、アルスラーンに対してねぎらいの言葉をかけることすらなく、理不尽な命令を下していた。パルス軍に広がる波紋……。

「ヒルメス戦記」今ここに!
少年・ヒルメスは、こうして銀仮面となった


今回のアルスラーン戦記 風塵乱舞は・・・・・・
ヒルメスの過去に触れつつ、アルスラーン達の新たな旅路が幕を開けた

前半は、ヒルメスの過去の一部が明らかに
ヒルメスは父・オスロエスが崩御した後、マルヤムに逃げていた


そこで、ザッハーク一党の助力の元に力を蓄え、
パルスに反旗を翻そうとそのタイミングを伺っているのだった

そんな折、ヒルメスは運命の女性との出会いを果たしていた
彼女の名は、イリーナ・・・・・・


彼女は、マルヤムの内親王であった

彼女と過ごす内に、ヒルメスの復讐心も薄まって行くが
ある時、ヒルメスを匿っていた貴族に彼女ともどもルシタニアに売られそうになり、

その事がヒルメスの忘れかけていた復讐心に火をつける結果となった

それ以降、イリーナとは離れ離れになり、
今回偶然にも彼女と再会するが、彼女に自身の存在を明かす事はしなかった


ヒルメスは、復讐を成し遂げ王になった暁には、彼女と共に生きたいと思っていた
が、その道はまだまだ先の事になりそうですね

後半は、前回の続きからスタート・・・・・・

アンドラゴラスの勅命により、新たな兵を5万集めなければならない事に
だが、アンドラゴラスはアルスラーン一人だけに兵を集めさせるつもりで他の兵士を付けようとはしなかった


(まぁ、集めるのが不可能だと言う体で話を進めているっぽいが)

この命令はアルスラーンにとっても、ダリューン達にとっても衝撃的な事であった
まぁ、だからと言って7人の武将が黙って指示に従う訳はなく


彼らはアルスラーンと共に兵集めをやって行く事を決意する

この他、キシュワードやクバードなどの武将達はアンドラゴラスのもとに留まってはいたが、

本心ではアルスラーンの方に忠義を誓っていると言う感じでしたね
残った人達も今後、アルスラーンに有利になる活躍を地味にやってくれるっぽい

特に、ジムサ(トゥラーンの武将)の処刑を阻止する活躍とかあるみたい

今回は、漸く5万の兵を集める旅路についたばかり・・・・・・
後5話でどこまで行くのか気になるところですね目

ただ、ちらほらと陣営に加わるキャラが出てきていて
それが凄くワクワクさせてくれますよね

しかし、アルフリードの兄ちゃんメルレインの初出がイリーナの護衛とは
目の前に親父の敵がいるんですけど(^_^;)

次回は、OPでも気になっていたナルサスの親せきが出てくるっぽい
どんなやつなのか気になりますね


以上

END