アカデミア行きの船に乗り込んだ遊勝たちだが、その船上ではカイトvsデニスのデュエルが始まろうとしていた!かつて遊勝からデュエルを学んだ2人は、己の信じるもの、守るもののために激しくぶつかり合う!遊勝たち、そして多くの乗客が見守るデュエルは、衝撃の展開に…!!
カイトVSデニス

今回の遊戯王ARC-Vは・・・・・・
デニスの最後の雄姿がそこにはあった
前回、勝鬨との決闘に勝利した遊矢は、
柚子から遊勝の居場所を伝えられるのだった
しかし、既に遊勝を乗せた船は港を出港しており、
遊矢達は遊勝の元へ行く手段を得る必要が出てきた
一方、遊勝はデニス達の襲撃から何とか逃げて
豪華客船の中に紛れ込んでいたが・・・・・・
そこにデニスがやって来て、遊勝に改めて決闘を申し込むが
二人の因縁対決は果たされる事はなかった
その代わりに、デニスを追って来たカイトと決闘をする事に
奇しくも自分の教え子たちの決闘を見届ける事になった遊勝
今回の決闘は、どちらの実力も拮抗していて、
以外にもどちらが勝ってもおかしくない展開になっているのだった
デニスは、S次元編で黒咲に負けてから弱いと言う印象になっていたが基本的な実力は、黒咲、カイトとも互角にやりあえるレベル
流石に、オベフォと比べるのは可哀想である
今回も珍しく、カイトを追い込む活躍を見せていたので、
正直ハラハラさせられましたね(笑)
ただ、ラストはカイトに逆転され果てた
まぁ、おおよそ予想通りの展開になりましたね
ただ、予想外だったのが第114話の結末だったかな?


まさか、デニスがこんな形で退場する事になろうとは・・・・・・
今まで、デニスが裏切り者のゲス野郎と言うイメージが強く
名前をもじってゲニスとか呼んでいたけど
実は、そこまでゲスではなかったんじゃないかと思えてきた
本当は仲間と言う物に憧れていて
正体を明かすまでのやり取りは、全て本心だったと思う
それに仲間を裏切った事は彼自身も悪いと思っていて
再び仲間には戻れないと思ったからこそ
あのような決断をしたのだろうと思う
そう思うとなんか悲しいなと思ってしまった
遊矢達なら、デニスの裏切りを許したかもしれないのに残念です
デニスの退場で、いよいよアカデミアへの活路を見いだせた遊勝達
彼らが進んだ先にはいったい何が待っているのだろうか?
その頃、港にいた遊矢達の元にはセレナが現れていた
彼女は、アカデミアに行くための船を手配すると言うが

これは、シンプルに考えて罠ですよね(^_^;)
セレナちゃん確実に洗脳されていそうだがどうなのかな?
ただ、この罠には味方が駆け付けてくれるみたいなので、
少しは不安は解消されそうですね

この味方とは、一体誰だろうか?
けど、柚子の身柄が危うくなりそうな予感がするよね
アカデミアに到着する前に、敵の手中に落ちそうだ
次回の展開にも注目ですね!
今回登場した新規カード
デニス

《Emバブル・ガードナー》
【P効果】
①:もう片方の自場Pゾーンに「Em」カードが存在する場合、
1ターンに1度、ダメージ計算時に発動できる
戦闘ダメージは半分になる
【モ効果】
①:1ターンに1度、
自場の「Em」モンスターが戦闘・効果で破壊される場合に発動できる
そのモンスターはその戦闘・効果では破壊されない
《Emキャンディ・クラフトマン》
テキスト不明
《Emストリング・フィギュア》

テキスト不明
《Emトランピーズ・フォース・ウィッチ》

①:自身がモンスターゾーンに存在する限り、
自場の「Em」モンスターは効果では破壊されず、相手の効果の対象にならない
②:自場に自身以外の「Em」モンスターが存在する限り、
相手はこのカードを攻撃対象にできない
③:自場の「Em」モンスターが相手モンスターと戦闘を行う場合、
その相手モンスター1体を対象として発動できる
その相手モンスターの攻撃力は600ダウンする
カイト
《光波抑止力》(サイファー・ディターレント)

①:相手MP1に自場の「光波」モンスター1体を対象として発動できる
このターン、対象のモンスターは戦闘・効果では破壊されない
また、対象のモンスターが戦闘を行うEPにその攻撃力は倍になる
《RUM-光波昇華》(ランクアップマジック サイファー・アセンション)

①:自場の「光波」Xモンスター1体を対象として発動できる
そのモンスターよりランクが1つ高い「光波」モンスター1体を、
対象の自分のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキからSSする
この効果でSSしたモンスターの攻撃力は、
自分フィールドのレベル4以上のモンスターの数×500アップする
《超銀河眼の光波龍》(ネオ・ギャラクシーアイズ・サイファー・ドラゴン)

①:このカードが「銀河眼の光波竜」を素材としてX召喚に成功した場合、以下の効果を得る
●1ターンに1度、このカードのX素材を全て取り除いて発動できる
相手フィールドの全てのモンスターのコントロールを可能な限り得る
この効果でコントロールを得たモンスターのカード名は「超銀河眼の光波龍」として扱い、
攻撃力はこのカードと同じになり、効果は無効化される
また、そのモンスターはこのターン攻撃できない
●表側表示のこのカードがフィールドから離れた時に発動する
このカードの効果でコントロールを得たモンスターのコントロールは、元々の持ち主に戻る
以上
END