翡翠宮攻略の失敗に業を煮やしたゾルザルは、帝国の正規兵を投入。事態は第二段階に突入した。
導師号試験を迎えたロンデルでは、暗殺工作の調査をしていたシャンディーが4日ぶりに帰還。伊丹達は試験会場でのレレイ襲撃計画を知る。
会場には騙されて刺客となった者が複数紛れている可能性が高く、控室でも警戒を怠らない伊丹達。そして目に止まった不審な老賢者を伊丹は刺客と推理し、警告してみると案の定手からはナイフが。
引き続き警戒するなか試験が始まり、いよいよレレイの番が来る――。
今回のGATEは・・・
レレイの学会の話と、


薔薇騎士団VS帝国騎士団の話が同時並行で進みました



取りあえず、レレイの方は順調ではないにしろ
暗殺だけは、何とか阻止出来たから良かったです


ただ、笛吹き男のやり方は侮れなかったみたい・・・
と言うのも味方である筈のシャンディでさえ
暗殺の刺客にしちゃうほどでしたから、
それだけ人の弱い部分に浸け込むのが上手いんだろうと
改めて思いました
けれどもレレイの暗殺は、未遂に終わった
どうやら、騙されたのがシャンディで良かったらしい



彼女は、結構抜けてる子で勝手にドジ踏んで、
勝手に自滅すると言う結果になったのでした
直前まで、レレイが鎧を着用している事を知ってた筈なのに
なんでそこの部分を忘れてんだ彼女は・・・(-_-;)
確かにその結果助かった訳だけど、
彼女の騎士としての働きもこんな感じなのかな?と
個人的には、ちょっと心配になっちゃいました(笑)
こんだけ、ドジ踏んでたら直ぐにでも死んでまうでwww
本当に大丈夫かな?この子・・・
一方の薔薇騎士団の方はと言うと
まだギリギリで持ちこたえていると言う印象です
とは言え、疲弊する兵士が目立ってきました
ですが、相手の方も士気が下がり気味な様子
まぁ、味方同士で殺しあうなんて嫌だと思うわ
でも、やんなきゃ家族が危ないと・・・
非常に苦しい心持で戦闘を行っているんだなと
兵士を見ているとそう思わされましたね
結局、負担を強いられるのは下々の者と言う事やな
ただ、このような状態が続いているおかげか
薔薇騎士団はまだもっていると言えそうです
そこに、自衛隊の方にも出撃命令が下された様なので
次回からは、逆転の道が開けそうですね


待ってろよゾルザルのクソ野郎!!

しかし、ゾルザルなんて本当はどうでもいいんですよ
やはり、種悪の根源はテュ―レだよね
こいつを何とかしたいと思う今日この頃・・・
彼女は、人種であるゾルザルに対する憎悪のせいで
その他関係のない人種に対しても復讐したい様子です


もう、ここまで行くと救いようがないですね
それだけに早く終止符を打ってあげなきゃだめだね
いい加減くたばりなさいってね!

以上
END