牙狼-紅蓮ノ月-「兇悪」【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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牙狼-紅蓮ノ月- 第17話

魔戒騎士でありながら義賊を続ける袴垂は、ある晩押し入った屋敷で火羅と化した貴族を討滅する。貴族たちへの盗賊の襲撃が相次ぎ、来世門の失態をいち早く返上したいと考える検非違使の長・四条公任は、事件の本格的な調査に乗り出すが──

お兄ちゃん意外といい奴だな(笑)
それに引き換え、公任ときたら・・・

今回の牙狼は、保昌、保輔の兄弟がメインのお話

久しぶりにお兄ちゃん出て来たと思ったら
武官と盗賊が協力すると言うちょっと意外な展開へ

しかし、公任から民や道長を守る為には、
協力はやむおえなかった

公任は、自分の保身のためなら貧民を容赦なく切り捨て
それを止めようとした保昌さえも殺そうとする始末・・・



ここへ来て、彼の人間性が明らかになりましたね

まぁ、こんなもんだから火羅を呼び寄せる事になるんだよね
いつの段階で、火羅に憑依されたのかは分からないが、

今回、火羅だったと言う事が明らかに・・・

保昌、保輔の連携で公任の汚職が明らかとなり、
挙句に火羅化して、斬牙と戦い

紅蓮の月で強化したのは良いが、斬牙にあっさりと倒されて行った

実に哀れな公任なのであった・・・

その後は、公任がついていた役職に頼信が就任し、
そこに保昌が加わり、新体制に移行するのでした

取りあえず、一件落着ですね

ただ、保昌は保輔を見逃してましたね
まぁ、いつかは自分の手で捕まえると言うつもりなんでしょうが

何だかんだ言っても弟は、弟なんだよな
お兄ちゃんは、結構弟思いなのでした

それが分かって、ちょっとだけ微笑ましい気持ちになりました

因みに、保昌は後に和泉式部と結婚するらしいです
アニメでは、和泉式部と接点があまりありませんが、

二人の結婚には、道長が関わっているみたいです

色々と調べて見ると面白いですね!

以上

END