魔戒騎士でありながら義賊を続ける袴垂は、ある晩押し入った屋敷で火羅と化した貴族を討滅する。貴族たちへの盗賊の襲撃が相次ぎ、来世門の失態をいち早く返上したいと考える検非違使の長・四条公任は、事件の本格的な調査に乗り出すが──
お兄ちゃん意外といい奴だな(笑)
それに引き換え、公任ときたら・・・
今回の牙狼は、保昌、保輔の兄弟がメインのお話
久しぶりにお兄ちゃん出て来たと思ったら
武官と盗賊が協力すると言うちょっと意外な展開へ

しかし、公任から民や道長を守る為には、
協力はやむおえなかった
公任は、自分の保身のためなら貧民を容赦なく切り捨て
それを止めようとした保昌さえも殺そうとする始末・・・



ここへ来て、彼の人間性が明らかになりましたね
まぁ、こんなもんだから火羅を呼び寄せる事になるんだよね
いつの段階で、火羅に憑依されたのかは分からないが、

今回、火羅だったと言う事が明らかに・・・
保昌、保輔の連携で公任の汚職が明らかとなり、
挙句に火羅化して、斬牙と戦い
紅蓮の月で強化したのは良いが、斬牙にあっさりと倒されて行った
実に哀れな公任なのであった・・・
その後は、公任がついていた役職に頼信が就任し、
そこに保昌が加わり、新体制に移行するのでした
取りあえず、一件落着ですね
ただ、保昌は保輔を見逃してましたね
まぁ、いつかは自分の手で捕まえると言うつもりなんでしょうが
何だかんだ言っても弟は、弟なんだよな
お兄ちゃんは、結構弟思いなのでした

それが分かって、ちょっとだけ微笑ましい気持ちになりました
因みに、保昌は後に和泉式部と結婚するらしいです
アニメでは、和泉式部と接点があまりありませんが、
二人の結婚には、道長が関わっているみたいです
色々と調べて見ると面白いですね!

以上
END