牙狼-紅蓮ノ月-「最低」【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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牙狼-紅蓮ノ月- 第16話

相変わらず、女と見れば手を出してしまう橘正宗は、歌会中に侍女をてごめにしようとし、妻の怒りをかう。その事を歌の師匠である和泉式部に愚痴る正宗。女癖の悪さを見かねた式部は、雷吼に正宗の見張りを頼む。そんな折、正宗ゆかりの女たちが次々と殺され──

い、和泉ちゃんまで(-_-;)
やはり、恋多き女は一味違うわ


良い意味でも悪い意味でもね

今回の牙狼は・・・

橘正宗のお話と言った感じでした
彼は、これまでにも何回か登場する機会があり、

その度に、一時的に火羅に憑依されたり、
雷吼に不倫の現場を目撃され脅されたりと

兎に角、ギャグ要素の強いキャラなのでした

今回も主に彼の悪い一面が目立つ感じで、
奥さんがいるのにも拘らず、女遊びを繰り返す始末・・・

そんな彼に見兼ねたのか、
友人の和泉式部は、雷吼たちに正宗の監視を任せるのだった


まぁ、監視するだけだから手出しは出来ない訳で、
雷吼たちの苦労をよそに正宗は、

次から次へと女性を口説こうとする

こうして、橘正宗を監視する1日は終了するのだが、
最後の最後に、雷吼たちは正宗の奥さんに捕まり、


1日の悪行を問いただされる羽目になってしまうのだが・・・

この出来事が、都で起こる悲劇の始まりだった

その日のうちに、
正宗が口説いていた女性たちが変死すると言う事件が発生

一気に、火羅の匂いが強くなり始める

結果として、火羅の正体は正宗の妻だった
彼女は、正宗の浮気癖に苦労しており、


そのせいで、正宗が口説いた女性たちを喰らう様になった

もう、こうなっちゃうと取り返しがつかないね
残念だが、奥さんは火羅として雷吼に討滅されてしまった

妻の死後、暫くは女絶ちをすると決意した正宗だったが・・・

その決意が長く続く筈もなく
すぐさま女の元へと行く感じになった

当に馬鹿に付ける薬は無いと言う事でしょうね(-_-;)

しかし、牙狼もこう言うギャグ回もたまには良いよね!
非常に面白い回だったと思います

ただ、和泉式部がここまで尻軽だったなんて、
ショックで言葉もありません

が、歴史上でも彼女は恋多き女だった様で
実に忠実なキャラ設定だと感心した(笑)

因みに、雷吼(原頼光)も実際にいた人物だと言う事が分かった

彼は、エピソードとしてもののけ退治をしたと言う話があり、
牙狼の世界観に非常にマッチしているなと思いました

こう言うのが分かるとより面白いと思うので、
また気になる人がいれば、調べて見ようと思います

以上

END