正太郎は深夜のコンビニで幼女を保護する。「いいちゃん」という愛称以外、名前も住所も分からない。
いいちゃんのリュックに血痕を見つけた正太郎は、警官の内海を連れて櫻子のもとを訪れる。
『骨』以外にも該博な知識を持ち合わせている櫻子は、時として探偵さながらの推理をしてみせるのだ。
櫻子はいいちゃんの『ある特徴』に目を留める。身元を割り出すことに成功した一同は、いいちゃんの家を訪れる。
だが、そこで目にした光景に正太郎は息をのむ。



第二話の事件は、なんだか複雑な事件でした・・・


と言うのも、最初は只の迷子から始まった事件も
母親の虐待(正確には違うかも)を経て、最後は薬中の殺人事件に着地するとは






正直言って、結構ハードな事件だと思いました(-_-;)
特に、色々な要素が含まれていて、
解決までの動きが複雑になっていたのが何とも言えず
挙句、解決こそしたものの・・・
残された子供たちにとっては、不幸が残るばかりで
胸糞の悪い事件だったに違いない
そう思うと、どうしたものかと考えてしまいますね
まぁ、事件を解いたお陰で二つの命が救われた事だけが
唯一の救いだったと言えそうです
後は、虐待していた母親も結局の所、
我が子を救う為に命を犠牲にしていたのが・・・


何とも言えず、切ないなと思いました
とは言え、虐待をした事実は消えないんだけどな(-_-;)
まぁ、最後の最後で我が子を守り切ったと言うだけ
マシだったと思う事はできますからね
しかし、薬中には手がかかるもんですよね
今回も事件現場に戻って来ちゃって


櫻子さん達を襲おうとしちゃっていたから
正直、怖いと言うしかありませんでした
ただ、皆の協力で何とか逮捕できてよかった
駐在さんもだし、正太郎もよくやったと思いますw
しかし、駐在さんが伊丹か、クラインにしか見えなかった件


これは、活躍しちゃいそうな予感・・・
それは、今後の楽しみに追加しといて
間違いないんじゃないかとそう思っておりますよ
一方、正太郎と櫻子さんの関係が、
徐々に変わって来ている模様


とは言っても恋愛感情とかそう言うのじゃないぞw
真面目な話・・・
櫻子さんは、正太郎の事を自分の子供?弟?と重ねている様な


そんな感じを第二話で感じる事になりました
OPでも感じたのですが、
やはり櫻子さんの過去には、大きな闇がある模様・・・
多分、子供関係の事だとは思うが
それが何なのかという事は、まだ分からない感じです
ただ、子供に対する桜子さんの反応は、
ちょっと変である・・・
まっそんな感じで、、、
以上
END