神前決闘。それは、決闘の勝者を神々の名において正義と認める、シンドゥラの特殊な裁判である。
シンドゥラ王の決定により、次期国王位をめぐるいさかいは、神前決闘によって収められることとなった。
アルスラーンは、ラジェンドラからその戦いにダリューンを自身の代理を務める戦士として貸して欲しいと頼まれ、
了承する。おそるべき相手が待ち受けるとも知らずに……。
今回は、例の神前決闘が行われる回でした・・・


しかし、またこれが波乱の展開になろうとは、
思いもしませんでした
何ってカーデーヴィの往生際の悪さが目立ちました(-_-;)
決闘自体ももはや・・・
人対人の戦いではなかった様に思います


ダリューンはあれだけど、相手のバハードゥルは完全に人外w
流石のダリューンも苦戦を強いられていました
これは流石にドーピングも良い所じゃないっすかね(-_-;)


けれど、このバハードゥルは図体と馬鹿力のみで
頭は、相当弱い様でありました・・・
まぁ、こんな図体している奴が頭いい訳ないっすよね?
もはやトロールですよトロール!
結局、このトロールさんはダリューンの策に嵌り戦死・・・


本当に哀れwww
こう言う奴は、首を攻撃するのが一番ですよ!
と、改めて実感させられたのでしたw
まっここまでは良かったんだが・・・


ここからカーデーヴィが暴走し始めちゃうのでした
神前決闘の結果に異議を申し立てている時点で無いわ(-_-;)
ルールは、ルールですから守らなきゃダメダメよ!
そうは言ってもカーデーヴィは、暴挙に走る走るw
挙句、王様脅し始めるから最低だよね


しかも部下であるマーヘンドラを切り殺しちゃうから
その他の部下も言う事を聞かなくなるのでした
最終的には、カーデーヴィは罪人として捕えられましたとさ
めでたしめでたし

だが、マーヘンドラを殺されたジャスワントの悲しみは深い・・・


今回一番泣けちゃいましたね
何て言うか、主従関係を超えた絆がまぶし過ぎて・・・
それだけに同情しちゃいましたからね
それは、今回のアルスラーン、ダリューンとも重なり
二重の泣きに繋がって、僕の涙腺は完全崩壊(-_-;)
やはり、良い上司の元で働きたいものだよ
多分、これでジャスワントがアルスラーンの仲間になるんだよね
てか、まだまだかかりそうだが・・・
次回ラジェンドラが、アルスラーン達を攻めてくるようですからね
果たしてどうなっちゃう事やら・・・?
まっそんな感じで、、、

以上
END