無数の奇居子本体を放出したガ550。先行したつむぎは袋状の構造体となった大1群に捕えられるが、岐神は絶好の機会とばかりに、つむぎの爪に仕込んだ人工カビの力を試そうとしていた。一方、つぐみのあとを追う長道たち衛人隊は、放出された奇居子の第2群を迎撃することに。撃ち漏らしを避けるため、各小隊ともに二重の陣形で奇居子の侵攻を阻止するが……あることで状況が一変する。




今回は、最後までチョコ(戦闘)たっぷりな
内容だったんじゃないかと思う(トッポ風な表現笑)
前回のつぐみちゃんが奇居子に飲み込まれちゃった時は
どうなる事かと思ってしまいましたが・・・
予想していた通り、奇居子を突き破って出てきましたね
しかし、一つだけ想定外だったのが、
つぐみの暴走なのでした
相当、体に負担があったからなんだと思いますが、
一時的に海苔夫(落合)の指示には従わない状態に・・・
普段礼儀正しいつぐみとは打って変わって、
荒々しい口調になっていたのが印象的でございました
いやぁ~この変化には驚くばかりでしたね・・・
体のダメージの事を考えると流石に居た堪れない(-_-;)
改めて思いますが、前回の海苔夫の判断は正しいものだったんでしょうかね?
確かに人工カビの威力を試すのには
絶好のチャンスだったのかもしれませんが・・・
一歩間違えば、死んでましたよね(-_-;)
そこら辺については、
海苔夫さんはどう釈明するつもりなんでしょうか?
気になりますな・・・
因みに、つぐみの暴走によって
イザナくんが負傷してしまったみたいですね
けがの程度などはよく分かりませんが、
右腕、右足を負傷してしまった模様
何となくではありますが、切断も考えられるかもしれません・・・
その上、ガ550のヘイグス粒子砲をつぐみと共に受けてしまいましたから
イザナ、つぐみ両名の生存が危うい状況にありますね
何だか可哀想・・・
加えて、海苔夫の体は大丈夫かと言う点も気になりますね
しかし、今回の長道くんの活躍には興奮させられちゃいました(笑)
だってさ、強すぎなんだもん!



普通、あの状況で出来る判断ではないと言えると思う
それだけ、シドニアを守りたいと言う思いがあったという事なのかな?
ただ、無茶し過ぎ(-_-;)
まぁ、結果オーライだから良いけどさ・・・
次回は、イザナ、つぐみが収容されるみたいですが、
さて、二人は大丈夫なんでしょうか?
心配だけれども、大丈夫だと信じて見守る事にします
まっそんな感じで、、、

以上
END