オオカミ少女と黒王子「手練手管-Wake up-」 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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オオカミ少女と黒王子 九話

オリエンテーリングで同じ班になったエリカ、佐田、神谷の3人
佐田を自分と同類だと感じた神谷は、エリカとだけでなく、もっと他の女の子と遊ぶようにと唆す




一方、神谷の佐田と友達になりたいという嘘を信じてしまったエリカは、そんなことをつゆ知らず、神谷を陰ながら応援するのであった



次々と続いた神谷の画策に対しついに佐田は…



今回は、クラスで行くオリエンテーリング

そこで何故だか、佐田にちょっかいを出す神谷望
どうやら、彼は佐田を同類だと認識していた様で、





そんな彼を女遊びの道に引き込もうと画策していた模様

ただ、やることなす事、佐田の興味を奪う事は出来ず、
挙句、佐田の一言により

自分のやってきた事、持っていた物の虚しさを知る事になる

全体的に神谷くんメインの物語になっていましたね

最初彼を見た時は、正直言ってこんな女ったらし嫌いだ
と思っちゃっていましたけど、

そんな神谷くん自身も実は寂しい想いをしていた事に気が付く

寂しいから、色々な女の子と毎日過ごす
そう言う生活を繰り返し、本当に大切な存在がいないと言う

虚しい状況が生まれていたという事だよね・・・

それはある意味、エリカと出会う前の佐田と同じなのかもしれない

だからある意味、佐田がエリカと出会って変わった事が
神谷にも影響したと言ってもいいんじゃないかな・・・?

エリカって何気に周りに影響を与えているんだと改めて実感

まぁ、そんなこんなで、トラブルメーカー神谷は立ち直る


立ち直った神谷は、今度は純粋に佐田を尊敬する様になるのだった・・・

取りあえず、めでたしめでたし!

次回は、エリカと佐田は、エリカの誕生日デートに行くようです

ここで改めて、二人の愛を確かめる事が出来るのか?

期待度は上がりますね

まっそんな感じで、、、

以上

END