テラフォーマー達によって分断された第1班
暗い穴の底では、地球対火星の無差別級異種格闘技戦のゴングが鳴らされた


火星代表、クロカタゾウムシ型テラフォーマーに対するは、地球代表・鬼塚慶次!
ただひたすらに愚直な生き方を続けてきたこの男



母さんが愛した島を守るため、信じてくれる仲間を守るため、鬼塚は再びリングに立つ
惑星間の生存を懸けた、漢達の仁義なき殴り合い
その第一ラウンドが、今始まった!!
今回は、鬼塚慶次メインの回でした
個人的には一番好きなキャラなので嬉しい回ではありましたが、
ただ、物語的には地味な内容だったと思う
まぁ、大体そのキャラの説明みたいのが中心ですね
慶次の話は、大体知ってはいましたが、
改めてアニメで見ると違った印象に感じましたね
慶次と言う人物・・・



彼は、そこまで欲望がある訳でもなく
ただ、地味な原動力を力に変えているある意味強い人間である事を理解する
ただ、一度目的を失うと立ち止まってしまうと言う一面も
ただ、今までボクシング一筋、お母さんの為にやってきた事ではあるので
それらをすべて失った為に無気力になる事は分かる






でも、慶次はボクサーであり続けた
だからもう一度、誰かに必要とされれば戦える人物であったようだ





本当に地味な面が多い彼ではあるが、
その地味さ、渋さと言うのが個人的には魅力に感じるんですよね
そしてその強さがカッコいい!
彼の能力であるモンハナシャコの力も凄いっすよね
目がいいし、攻撃力も高い
ボクサーである慶次にピッタリの生物ですね
う~ん、シャコは地味っちゃ地味かもな
まぁ、でもこれから、寿司屋で食べる時とか、
水族館で見かけた時とか、注目してみたいと思った
しかし、今回の相手はクロカタゾウムシ型G・・・
パンチ力を誇るシャコの能力を持ってしても
苦戦を強いられている様だった

たけど、まぁ慶次の粘り勝ちかな
ダメージは大きく受けていたにせよ
防御力、再生能力でカバーできる範囲の様でした



因みにクロカタゾウムシは、バグズ2号のシャイナと言うキャラです
改めて調べてみると面白いものですよね
まっそんな感じで、、、
以上
END