う~む(^^;)

昼過ぎから雷が酷くなって2度もPCを落としてます(困) トレードにならんなぁ・・・。


ここは紀ノ川沿いの平野。川までは200mくらいあるし、川からはかなり高い位置なので、増水も怖くはありません。しかし紀ノ川向かいの地域は昔から「カミナリ銀座」(笑)と呼ばれるほど雷の発生が多く、太郎丸はここ10年ほどでインターネット接続機器を2度も雷で壊されています。湯沸かし器も破損しました。


接続機器だけだと大した損失ではないのですが、PC本体がやられたら偉い事なので、ある程度以上雷が酷くなったら、PCも接続機器も全て落として、コンセントも遮断。電話もデスクの照明も何もかも死に絶えた(笑)状態。


普段いかにPC中心で生活しているか良く分かります。何もすることがない(^^;) 仕方がないので大好きなスリザーリンクというパズルをやるか、トイレで本を読むか、酒を飲むか、寝るか・・・結構やることあるじゃん(爆)


まあ、何にせよ困ったものです。ですのでIFO注文3つ出したまま放置。夕方のユーロ圏指数待ちですかね。




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読めた?(笑)


太郎丸の家は一戸建ての平屋です。3人家族で4部屋。もう一部屋あると良いんだけど、立地と何となく雰囲気というか環境が気に入っていて、もう6年ほど借りてます。まあ、大学生の息子が独立して出て行くとちょうど良い広さに感じるのかもしれません。


この借家。小さいけど庭があります。庭木が数本。ヒイラギと南天以外は何の木か分からない(^^;) 後から植えた桃の木(これはまだ小さい)と、イチジクの木(特に肥料もやっていないけど、結構実が生る)もあり。後は物干し台を置いていて、トマトときゅうりなどのミニ家庭菜園を作っても、まあ、バットの素振りをする程度の広さは残っている・・・という程度。


ここに引っ越してきた時から、毎年初夏から「ニイニイゼミ」が羽化します。多い年は30匹程度。塀や庭木に登って羽化。そのまま庭木で鳴いていることもあり、寝室の直ぐ外なので朝からなかなかうるさい(笑)


今日、家の壁に登って羽化に失敗し、死んでいる蝉を発見。ニイニイゼミは蝉の仲間でも毎年登場の早い蝉で、初夏から羽化する。今頃這い出てくるのは相当遅い。長い地中生活から成虫になろうと這い出てきて、子孫も残せず、鳴きもできずに死んだと思うと何となく哀れでね。


とかと言って、地中から羽化のために出てきたこの蝉を、土に埋めてやるのもどうかと思って・・・所詮、人間の勝手な想像なんだけど・・・で、今日のところはそのままにしています。


子供の頃から、「蝉は地中で5~10数年過ごし、成虫では1~2週間しか生きない」と聞いて、そう信じていました。ところがこの蝉の死骸を見て、ふとグーグッてみると、どうも最近の研究ではそうでもないらしいんですね。地中生活5~10数年というのは確かなようなんですが、「成虫では1~2週間しか生きない」というのは、蝉は成虫を飼育するのが非常に難しく(そういえば、昆虫採集で捕まえてきても、直ぐ死んだよなぁ・・・蝉は)て、その辺りからの俗説らしく、実際は1ヶ月程度(それでも幼虫の地中生活に比べれば短いですが)は生きるのではないか・・・などという情報がありました。


だから何(笑)といわれると困るんですが(笑)いろいろ考えさせてくれた蝉君でした・・・



今の取引スタイルに不満があるかたは・・・





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スプレッドは手数料です。

まず、この部分をはっきりと自覚する必要があります。


今時、業者の言う「手数料無料」はごく普通のことですが、トレーダーにとってはスプレッド分も手数料なのです。たとえば、ドル・円スプレッド3銭の業者で10枚ポジションを立てたら、立てた瞬間に3000円負けています。しかも、スプレッド分は枚数多く取引しても全く変わりません。100枚ならポジションを持った瞬間に3万円マイナスなのです。特にディトレーダーなど短期トレーダーはこの「スプレッド」の重みをいつも意識していないとダメです。


太郎丸は60~70%ディトレードです。しかも早い段階で少ない枚数で入り、目的方向に動くにつれて枚数を増やし、脱出も数回に分けて行うというスタンスですから、いつもスプレッドを意識しています。上の例では日に10トレードすればそれだけで30pipsなのです。


ということは、たとえディトレーダーであってもスキャルパーであっても、安易に取引回数を増やせば良いというものではなく、狙いすましたスナイパーのようなトレードが求められます。


自分のルールに嵌るまでは辛抱強く待つ。

ルールに嵌ったポイントが来たら躊躇せずポジションを立てる。

ルール通りの形になったら素早く脱出する。


こういう「切れのある」トレードの中に、勝ち続ける秘訣があるように思います。




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ストップロスオーダーは必ず入れるべきなのでしょうか?

一般論としては「必ず入れるべき」でしょう。ただ、投資スタンスはまさに10人10色です。資金に対して非常に小さなポジションを保有する場合や、レバレッジ2倍程度でスワップ狙いのポジションを保有するような場合には不要かもしれません。

ただ、多くのトレーダーにとってFXは、価格変動による利ざやを稼ぐために行っている投資だと思います。資金100万円に対して1~2枚程度を動かしているなら、余り神経質になる必要はないと思いますが、その程度のレバレッジで戦っているトレーダーは極少数派でしょう。

凄く大雑把な話ですが、為替の世界では、

・24時間で5円程度動くことが、1年に1、2回あります。
・24時間で10円程度動くことが、5年に1、2回あります。
・24時間で20円程度動くことが、10年に1、2回あります。
(いずれもドル・円の場合。松田哲著「FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?」より引用。私自身もざくっと(笑)検証)

私が考えている適正ポジション量は、ディトレードで常時チャートを監視している状態でレバレッジ100倍で、資金100万円当たり10枚、最大でも20枚です。10枚で10円やられたら元金は吹き飛びます。それでも、常時チャートを見ていて10円やられるまで何もしない人はいないでしょう(フリーズする人がいるかもしれませんが(笑))から、これで致命傷を負うのは手放し運転(チャートも見ず、ストップロスも入れていない状態)をしているトレーダーだけでしょう。

24時間手放しで、20円動かれても致命傷を負わないトレードをしているトレーダーが、どれだけいるでしょうか。100万円当り5枚しかポジションを持っていなくても、20円動かれれば資金は底を尽きます。

これは10年に一度の事故でしょうか?

交通事故ならまだ保険がありますが、FXの損失を埋めてくれる保険はありません。9年11ヶ月こつこつと積み上げてきた利益も、この1トレードで吹き飛ぶのです。

ポジションを持つ時のシナリオによっては、20~30銭とかのストップを入れたくない場合もあるでしょう。週足によるスイングトレードなど値幅を大きく狙う場合などは枚数も少ないですし、シビアなストップを入れるようなシナリオではありません。でも、こういう時でも、寝ている間の不慮の事故から資金を守るために、3円程度のところにストップを入れておくべきなのです。

また、この安全弁を機能させるために、スリッページ幅を指定できるブローカーの場合、余りタイトな設定にしないことです。約定すること優先ですからね。


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当然ですが、トレードはギャンブルではありません。ギャンブルではありませんが、トレードをする人の考え方しだいで「ギャンブルにすること」は可能(^^;) です。FXがギャンブルになっていて、それで良いと考えておられる方には、太郎丸のブログは役に立たないでしょう。


好き嫌いで言えば、私も一部のギャンブルは大好きです。特に好きなのは競馬。麻雀も好きだけど、最近は面子が揃わないし、私にとっては麻雀はギャンブルではなくゲーム。つまり多くやれば強い人が必ず勝つゲームです。最近はネット対戦でやる程度だけど・・・


で、更に話は横道(笑)ですが、太郎丸は男女の間のトラブルや行き違い(恋人、夫婦だけではなく、親子だろうが同級生だろうが、友達だろうが、職場の仲間だろうが・・・とにかく男と女の間の問題)の根本的な原因は脳の作りが違う(=全く別の生き物)ことだと思っています。


7年前に買った本、 話を聞かない男、地図が読めない女 。この本を何度読んだかなぁ。ベストセラーになったと思うので読んだ方も多数いらっしゃると思いますが、一度ではなく繰り返し読むことをお勧めします。読んでいない方はぜひ読みましょう。私は少なくとも10回以上は読んでいます。この本に書かれていることを理解し実生活に生かしたら、多分男女間のトラブルは激減するでしょう(^^;)


で、FXでした。私にとってのFXは、スリルを求める場でもなければパーフェクトを目指すものでもありません。


ところがこの本に書かれているように、男は失敗を認めたがらない生き物なのです。何十万年にも渡って男は、「失敗すること」イコール「自分も家族も、場合によっては部族全体も死に直面させること」であったため、「間違う」ことに本能的恐怖感を持っています。このため、男性トレーダーはなかなか損切りができないし、意地になって無理なトレードを続けがちです。また逆に一度大きく痛い目にあうと、慎重すぎるトレードに陥ってチャンスを逃すのも男性トレーダーにありがちな傾向です。


その上、元々日本人は白黒民族で、何でもかんでも「白」か「黒」に分類したがる傾向があります。「善」か「悪」か、「理屈」に合うか合わないか・・・そういうことにこだわります。そのため「妥協」という言葉のどこかに「悪い」イメージを持っていたりしますよね(^^;)


でも、トレードにはバランス感覚が必要でとても重要です。中庸というか、適度というか・・・更には数分前に自分が判断したことを「間違ってました!」(笑)と素直に認められる「心の幅」とでもいうものが重要なのです。


「ポジションを持つこと」は「リスクを取る」ことです。リスクを取るからゲインのチャンスがあります。しかし、冷や汗をかきながら値の推移を見守らねばならないほどの枚数は明らかに過剰レバレッジですし、逆に短期トレードで1円動いても痛くも痒くもない枚数では、満足なゲインも得られないでしょう。


「過大なリスク」ではなく「過少なリスク」でもない、あなたの資金量やトレードスタイルによる「適正なリスク」があるはずです。この辺りの適正なリスクを背負ってリスクに見合うゲインを狙う・・・これが、トレードにおける「慎重さ」なのです。




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