6月5日の金曜は出張だったのですが、土曜の釣りのために早めに帰宅するスケジュールを段取りしたゴンタックです。こんばんはビックリマーク


と言うことで、6日土曜に一日使って釣りに行ってきましたので日記に記しますねうお座



この週末は満月の大潮満月
干潮付近になれば、貧弱な装備のゴンタックでも先端の岩場に上がれるので、最初からシーバス狙いで出発しました。


2時間ほど仮眠して、南房へ向けて出発ロケット



天気は雨、時折強くなり昼過ぎまで止まない予報です。

風は2・3m/s程度。海況予報では波はそこそこ期待できそうな感じです。
変な濁りが入らないように釣りの神様にお祈りあせる



朝3時頃、磯というよりある岩場に到着しました。
狭い車内で戦闘服(安売りウェーダー)に着替えていると、空がうっすらと明るくなってきましたえっ


時間的にはまだ満潮から下げ始めたばかりですが、とりあえず岩場に降りて様子見してみることにしました目
ところが海がやたら静かで、凪に近い状態ですガックリ

やる気も出ず竿を出すまでも無くUターンし大きく場所移動することにしました走る人



こうなったら潮通しの良さそうな磯に上がるしか無いと思い、少し前にギンピカクロダイを掛けたあの場所に決めました。


辺りはだいぶ明るくなり安心して海辺に出ますと、良い感じでうねりが入っています波
磯の裏側や奥までサラシが出ている状況です。何か釣れそうな気がします音譜
まだ潮位も高いので手近なところからルアーを打っていきます。またクロダイ出ないかな~ニコニコ



でも、それらしいチェイスが一度あっただけ・・・代わりに良型のクサフグ太郎フグが掛かってきただけでした。
なんで彼らはこんな激流地帯で幅を利かせていられるんでしょうね。流されちゃえ。ポーイ長音記号2



おっ、いよいよ本格的に下げてきましたニコニコ
『行ってみるかビックリマーク
虎穴に入らずんばなんとやら、まだ行った事の無い先端の岩に上がってみることにしました。



溝をいくつか越えて何とか目的の岩にたどり着きました。岩の大きさは20畳以上あるでしょうか!?
やっぱり先端は根元とはスケール感が全く違います。本当の荒磯に立ったような気がしました波


しばし海を眺めて、『怖い・・・、早く釣って早く安全な場所に戻ろう』と、軟弱者のゴンタックなのでしたにひひ
うねりは海面が足場から3m下がったかと思うと、次の瞬間には目の前に2m程の波の壁が出来る程度です。
こんな状況にあまり慣れてないわたしには怖いですし、本当にやばい波は避けないと飛ばされてしまうので敵いません。



とにもかくにも気を奮い立たせ、外に向かってルアーをブチ込みます波いて座


まぁそう易々と魚が掛かるわけないのは承知なのですが、フグを1匹・2匹フグと、やり過ごしてるうちに良い感じでルアーが泳いで帰ってくるようになりました。


そしてサラシの上層をゆっくり泳がしていると何の前触れも無くルアーの真下、泡の中から80前後と思われるスズキが!!叫び


しかしルアーを見切られ急反転、また泡の下に帰っていきました。


この瞬間口から心臓が飛び出すくらいビックリショック!

その動きの俊敏さと力強さに何故か自然の偉大さ・強大さを感じたのであります。



アレはどうやったら掛けることができるのだろう・・・棒引きオンリーのわたしにはまだ難しすぎでしたガックリ


ただ、足場も高めなこの荒磯でアレを掛けても、わたしのタックルでは抜き上げ出来ないと思うのでちょっぴりホッとしましたべーっだ!


さて、いよいよ干潮が近づいてきましたので1本が欲しいところ。


足場から直角に沖に続く岩沿いを泳がせていきます。


チョロチョロチョロ・・・(※ルアーが泳いでいる擬音にひひ


『ガツッ!!』と15mほど沖で来たーーービックリマーク


同時に凄まじいエラ洗いとジャンプの連発うお座DASH!


とにかく寄せに入りますと、ちゃんと寄ってくる。大きすぎずちょうど良いサイズかも音譜


足元まで魚が寄りましたので、ラインを手繰るかタモで掬うか・・・と、良い寄せ波が来たーービックリマーク


『ストンラブラブ


と波が足場に魚を置いていってくれました。そのままあっさりズリあげ成功チョキ


やや小ぶりかも知れませんが、人生初めてのヒラスズキ恋の矢活きているのも初めて見ましたうお座


かっこよすぎる・・・汗


一瞬キープかリリースか迷いましたが口、エラ、お腹にしっかり深々とフッキングしてダメージも小さくないと思いありがたくキープうお座



ゴンタックの房総釣りブログ-hira1



2本目を続けて狙い、しばらく粘りますがやはりなかなか出てきてはくれません。
ここで、いつも立ち寄る他の磯場にも行ってみたかったので、後ろ髪を引かれる思いでこの場を退くことに。本能的に危険なここから離れたかったのかもあせる


でも後から思うと、上げの時間まで粘れば良かったなぁと少し後悔。

そうです、この後、他ではカスリもしませんでした叫び




さて、現地で活き&氷〆したヒラスズキですが、サイズは51cm。
上の画像ですが、ちょっと・・・わたしみたいにグッドコンディションぶーぶー過ぎやしませんか。最高に良い姿ですラブラブ


丁寧に捌き、刺身、ヅケ、青じそと一緒にフライにして食しました割り箸
身は綺麗で脂も良く乗っていて臭みは皆無。美味の一言に尽きます。一晩寝かせた後でも水っぽくならず歯ごたえも良いまま。

やっぱり味も特別な印象が残りました。



ゴンタックの房総釣りブログ-hira2



実は磯巡りの後、昼寝を挟んで夕方から夜に掛けてあまり相性の良くない外房まで偵察ドライブをしたのです。ちゃっかりライトタックルも持ってきていたゴンタックなのですね。


しかし・・・ナビも無いクルマ・・・目に付いた適当な漁港に寄りますがこれといった収穫も無くフグと小サバだけ確認出来ただけでした目
アジっていったいどうやって釣るんですかねはてなマーク


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