11月、12月は各1回ずつ海に出たのだけれど、悪天候により出港後間もなく帰港指示が出てしまい不発。
4人で出港して少しのカワハギやイカのみと寂しい思いをしていました

ボート釣りはショアと違って海域を選べないので、そこが荒れたらお手上げ。
次回の釣行は1ヵ月以上先、なんてパターンが普通にあるので、負のサイクルが続けば長期間まともに釣りが出来ないのが痛いです。
ひっそりとショアに復帰したくなります。
交通費の捻出が一番の課題なんですが、不意に発病して気が付いたら南房総の磯に立っている可能性が今後有りそうです。
さて、1月上旬、1日天候に恵まれてたっぷり釣りができました

釣果は親父と2人になります。
アマダイ1尾
オニカサゴ3尾
ウッカリカサゴ1尾
ユメカサゴ1尾
ドンコ2尾
カワハギ2尾
サメ他、雑魚多数
数はちょっとさびしい気もしますが、アマダイが40cmオーバー、オニカサゴ35cmでしたから、サイズ的には満足でした。

タックルはこんな感じです。
浅場のマゴチ~200m以深の中深海もこなせて、ルアーとエサ両刀でこれ1タックルで大丈夫です
○ジギングロッド:シマノGAME Type Slow J B863
○手巻きリール:オシアジガー1001HG
○ライン:ファイヤーライン0.8号
○リーダー:フロロ等適当に20LB~、1ヒロくらい
エサの場合は片テンビンにシンカー30~50号程度
私は200mでもシンカーは40号です。着底まで時間が掛かりますが巻き上げが楽ちんです。
手巻きなので極力軽いリグで体力を温存し微妙なアタリも逃さず拾っていく狙いです。
なかなかどうしてスロジギロッド、エサ釣りでもアタリが取り易くて使いやすいです。
手前船頭で積極的に釣りをするので、ハリのあるルアーロッドがマッチしているかもしれません。
また、エサの仕掛けは、吹き流しの2本針一択。
初めは数うちゃ当たる作戦で3本針も試しましたが、狭いボートでの手返しの悪さと手前マツリの可能性を考えるとイマイチお勧めできません。
なんせ手巻きなのでオマツリは精神的にもこたえます。
対策としてテンビンの腕を伸ばせば良いのでしょうが、抵抗が増え流されやすく釣り味も劣り、アタリも取りにくくなるなるような気がして小型細軸のみ使うようにしています。
サメでも危ない感じは無かったので強度も問題なさそうです。
次回レンタルボート釣行は2月下旬を予定しています
