7歳と4歳のちびっこにせがまれてswitchをやらせてあげた。

最初はぷよぷよとかピコゲームをやらせてみた。楽しんでたけど難しかったらしい。結局色々やってみて2人とも特にハマってくれたのはファミコンのマリオブラザーズとマリオカート8DXだった。

 

マリオカートはわかる。あれアシスト機能がとても優秀だからうまく操作できてる感があるんだろう。どのステージもファンシーで子供が好きなもので溢れてるし、流石誰がやっても楽しめるswitchで一番売れてるゲームの力を感じました。

そして気に入ってて驚いたのはファミコンのマリオ。十字キーとジャンプだけで動く、敵をやっつける、成長できる、達成感がある、またやりたくなる、と考えてみればゲームの楽しい要素の全てが詰まっていることに改めて気づかされました。

うんち(クリボー)は敵、コインはお金、きのこはおいしいから強くなれると、説明しなくても直感的に敵味方を判断できていたことにも驚きました。

 

表現力に長けていて初心者への気配りが行き届いている令和のゲームと、シンプルだけど難しくて中毒性があって想像力が求められる昭和のゲーム、昔と今を象徴するようなゲームが刺さったことに感銘を受けた出来事でした。どちらのゲームも大好きな身として嬉しかったです。