なんだか 気温の差が激しい 今日この頃…

新潟市内は 雪も ちらつきはしますが積もるまではいかない

今年は大雪…という噂も どうなのか

まぁ 毎年ガッツリ積もるのは1月からでしたけどね

 

ホントに最近 血の巡りが悪いのか 

手足の冷え性(特に足先)が悪くなりました

ほんでまた 日帰り温泉へ

ここは 最近のお気に入りの日帰り温泉

でもやっぱり 温まりが遅いです 10分浸かってても なかなか(汗)

で 来た来た~と感じると 怒涛のごとく 血が巡るのが判ります

元々 水分取らないタチなので それも悪いのかなぁ 汗が出るのも遅い

 

もう 歳なんでしょか?(泣)

 

寒くなると 仕事もやり辛くなります

外すモールが硬くなり 再使用しなきゃいけないプラ部品も 壊れやすくなったり

でもまだ雪が積もらず 事故がらみの仕事が少ないので そんなに忙しくも無く

 

たまたま材料待ちで時間が空き ちょいとミジェットイジリ(笑)

先日の職権打刻を見ていた時に 

前から気になっていた場所が目につきました

この 角のキズの塗装剥げ 

このミジェットが我が家に来た時から付いていた物

コレ なんちゃって4点式シートベルトを ドアで挟んじゃうんですよね(汗)

塗装屋の仲間に「色 作って~」とお願いしても

「また今度」と逃げられ 幾年月……

そしたら 先日の

「アラジン15 の燃料計作成」の時に使った ダ○ソーのスプレー(笑)

探し物が見つかった! アラジン15の燃料計製作(笑) | 旧いヤツでドライブ (ameblo.jp)

ウチのミジェットの色に似てね?www

紙コップに塗料を溜めて 筆差し

分かりづらいですが まぁ白く地が出てた所は 目立たなくなったわな(苦笑)

ココは ドアが閉まれば 目立ちませんのでOKとしましょう

 

リアフェンダーのキズ

缶スプレーだから 粘度が無いので 盛れないですね 何度もやればいいのか

 

塗装  全くダメなワタクシには 安上りで目立たなくなれば それでよし!(爆)

 

仕事の合間の ヒマつぶしでした

 

 

 

 

なんてタイムリーなお仕事(爆)

軽トラのリアガラスの取付 ケダ様がやったばかりでした

 

ケダ様と同じく ガラス下部をぶつけてガラスも破損

車輌側はテキトーで良いので ガラスを取り付けて の依頼

凹んだ画像は忘れましたが 簡易鈑金(笑)このくらいならガラス取付出来るな

 

で ワタクシなりの紐の通し方

1人での作業なので 片手で外からガラスを押さえ 

もう片手で紐を引くので 4丁止めで行きます

ループを4カ所作ります

で ガラスを車輌にあてがい

15cm位ずつ 掛けて

上下掛けてしまえば ほぼガラスはズレません

 

んで 紐の引き方 こういう角度じゃなくて

ガラスに並行?ゴムをめくる角度で引いていきます

後は ガラスのズレを確認しながら 補修するように ひもを引いて

全部落としたら 噛みが甘いところを馴染ませて

外から叩いたりして仕上げます

 

下の中心からの1丁掛けだと ガラスが上に上がり過ぎて 

上側が掛からなかったりするので 2丁掛け 4丁掛け

ガラスの高さがある車種によっては 縦面にもループを作ったりして 

確実に噛ましていきます

紐も 切れそうなヤワなゴムには太めとか 何種類か使い分けしたり

 

昔は このやり方が主流でしたが 今は接着式が多くなりました

旧車は この作業が多いですね 装飾のモールがゴムに入ったり

でも 本当にこの手の仕事は減りましたわ

 

ホントに このタイミングで タイムリーな仕事が来ましたwww

旧車レストアの方々にも 参考になれば(笑)

 

 

 

ミジェットに乗り始めてから 12年

20代初めから 旧車を取っかえひっかえしてましたんで

その中の12年ってのは 長いのか短いのか(笑)

 

先日 またまた懐中時計の風防が外れ、探していた時に

ワタクシのミジェット 職権打刻 いわゆる車体ナンバーが

運転席のフロアに打たれていまして

そういやマジマジと見るの初めてかも(笑) マットをめくって 

そしたら

職権打刻の下に なんか打ってある…

✕で消されているけど 2?9?8?

前の方に もっと桁数あるようだけど 塗膜で見えないなぁ

 

ん?

 

この数字 どこかで…

 

これか?(汗)

 

こういうものに目が無いワタクシ(笑) 早速 剥離剤を買ってきて

一番左は ※米印みたいなもの?次の✕の下が判らないけど

「2998G」って見えるよね! やっぱりシリアルナンバーじゃん!?

 

でもなんでこんなトコに?

色々調べたら Fショックのあたりや ヒューズボックスあたりに 

数桁打たれてる事があるらしいけど 再塗装なんかで見えない個体が多いようで

 

じゃあ 日本で職権打刻を打った時 一緒に打ったんかなぁ

アンダーコート剥がされてるし でも上の職権打刻と字体が違うよね

✕が打たれているのは 車検証上の車体番号は こっちじゃなくて

上の方だよ って意味なのか?

以前 旧いBMWアルピナの仕事した時 

ベースのBMWのシリアルナンバーに✕が付いてた事がありました

(それは一文字ずつ✕ではなく シリアルナンバー全部を消す

長い✕でしたが)

 

以前から疑問でしたが

外車のシリアルナンバーって プレートだけじゃなく どこかに打ってるんだと

だってそんなん プレート替えりゃいいだけじゃん(苦笑) 

ディーラー車や それ以外でも 

本国のシリアルナンバーや 原動機型式が車検証に記載されているケースも

ミジェットの日英物は 日英独自のナンバーが打たれていました

 

12年も乗ってて 今まで気付きませんでした(苦笑)

もしこれが このミジェットのシリアルナンバーだと紐づけ出来れば

正式な製造年が証明される訳でして

 

ワタクシのミジェットの初年度登録は「昭和53年」

この古い初年度登録で あぐらをかいていましたが

なんとなく ちょっとだけ またミジェットに近づいたような…(笑)