ミジェットに乗り始めてから 12年

20代初めから 旧車を取っかえひっかえしてましたんで

その中の12年ってのは 長いのか短いのか(笑)

 

先日 またまた懐中時計の風防が外れ、探していた時に

ワタクシのミジェット 職権打刻 いわゆる車体ナンバーが

運転席のフロアに打たれていまして

そういやマジマジと見るの初めてかも(笑) マットをめくって 

そしたら

職権打刻の下に なんか打ってある…

✕で消されているけど 2?9?8?

前の方に もっと桁数あるようだけど 塗膜で見えないなぁ

 

ん?

 

この数字 どこかで…

 

これか?(汗)

 

こういうものに目が無いワタクシ(笑) 早速 剥離剤を買ってきて

一番左は ※米印みたいなもの?次の✕の下が判らないけど

「2998G」って見えるよね! やっぱりシリアルナンバーじゃん!?

 

でもなんでこんなトコに?

色々調べたら Fショックのあたりや ヒューズボックスあたりに 

数桁打たれてる事があるらしいけど 再塗装なんかで見えない個体が多いようで

 

じゃあ 日本で職権打刻を打った時 一緒に打ったんかなぁ

アンダーコート剥がされてるし でも上の職権打刻と字体が違うよね

✕が打たれているのは 車検証上の車体番号は こっちじゃなくて

上の方だよ って意味なのか?

以前 旧いBMWアルピナの仕事した時 

ベースのBMWのシリアルナンバーに✕が付いてた事がありました

(それは一文字ずつ✕ではなく シリアルナンバー全部を消す

長い✕でしたが)

 

以前から疑問でしたが

外車のシリアルナンバーって プレートだけじゃなく どこかに打ってるんだと

だってそんなん プレート替えりゃいいだけじゃん(苦笑) 

ディーラー車や それ以外でも 

本国のシリアルナンバーや 原動機型式が車検証に記載されているケースも

ミジェットの日英物は 日英独自のナンバーが打たれていました

 

12年も乗ってて 今まで気付きませんでした(苦笑)

もしこれが このミジェットのシリアルナンバーだと紐づけ出来れば

正式な製造年が証明される訳でして

 

ワタクシのミジェットの初年度登録は「昭和53年」

この古い初年度登録で あぐらをかいていましたが

なんとなく ちょっとだけ またミジェットに近づいたような…(笑)