相方さんと真剣な話し合い。

こんなまめ子と一緒だと、やっぱり疲れちゃうよね。

彼は自分がしんどいと他人に目が行き届かないって。

まめ子もそうかな?

うぅん・・・。

そうならないようにしてるんだけど、どうかな?

もうすぐ女の子週間も終わるし、もうちょっと冷静に考えられるかな。

最近、睡眠薬のんでも寝れなかったり。

悩める年頃?・・・はもぅ過ぎてるはずなんだけどね(;´▽`A``。
げっそり痩せたまめ子。
体力も当然落ちるわけで、部活の成績もがた落ち。

そんなまめ子、他の人に食べさせたくて仕方なくて。
特にお母さん。
強くは言えなかったけど「もっと食べたら?これ食べたら?」ってしつこく勧めてたなぁ(;´▽`A``。

それからもともと好きだった料理を、更に進んでするようになった。
理由は二つ。
①他の人が作ると油使うから。(お母さんが作るときは台所にくっついて監視( ̄∇ ̄+))
②他の人のを作るときは油やマヨネーズをたっぷり入れれるから。

そうなんです。他の人を太らせたかった。
この頃には、まめ子姉は大学で一人暮らしをしてたから被害者はお父さんとお母さん。

まぁ、二人はもともと細いから太らなかったけど。
どんどん痩せてく中学生のまめ子。

あれはきっと休日の部活の日だったと思う。
その頃には、時間にまでも 超厳しい規制があった(まめ子の中で)。
 (´Д`;)=3

朝ごはん 7時ぴったり。 始めっ(◎`ε´◎ )!
昼ごはん 12時半ぴったり 始めっ(◎`ε´◎ )!
夕ごはん 6時ぴったり   始めっ(◎`ε´◎ )!

これは何かに5時間ごとに食べるのが一番良いっ、
て書いてあったからだったと思いまふ( °д°)。

そんな時、部活が長引いたため
「オーノー!これじゃ5時間が守れないっ(((( ;°Д°))))!!!」
と、思ったまめ子。

ななななんと・・・
「ちょっとトイレ行ってきます」って
あの中学校のきったない汚いトイレで食べたんです (;´Д`)ノ。

まぁ、その頃の昼食といえばカロリーメイトみたいなもの 
1本だったんですけどね。

もちろん味とか何とかじゃなく、義務を果たすことしか頭に無かった。
これが1時になると脂肪に変わるっ(°Д°;≡°Д°;)!!
みたいに思ってたんです。

ははは。
笑うしかないっスね。

もうそろそろダイエット(その頃はまだ深刻な状況に気づく訳もなく)終了☆
と、思いきや体重の減少は止まりません!(´Д`;)

(今思えば、ダイエット食+少し 食べてただけで、昔とは比べ物にならない食事量だったんだけど、
当時は食べる量増やしたのに何で???って思ってた)

そんなある日の、大した事無いのに、まめ子の頭から離れない思い出が。
その日、まめ子は友達と少し離れたデパートへ遊びに行った。

そこのパン屋さんで食べたフレンチトースト・・・。

今までぜぇぇぇぇぇったい間食しない(`Д´)ノ!って決めてたまめ子が
ダイエット終了を決意して、死ぬ気になって
(大袈裟って思うかもだけど、拒食症の時って本当に食べ物を口にすることが恐怖なの)
食べたフレンチトースト (フレンチトーストな辺りがカロリー低そうな物を選んでるけど 笑)。

それが10年以上経った今も忘れられないんです(´□`。)。
味なんて覚えてないけど、あの覚悟。それが忘れられないの。
それからのまめ子はルールを決めて、忠犬ハチ公並みにそれに従った。

まずは
帰宅後の菓子パンをロールパンに。
砂糖とミルクたっぷりコーヒーをブラックに。

段々ストリクトに。
朝ごはんは食パン1/2枚にジャム少々。
お弁当箱はみるみる幼児サイズに。

三食意外食べません。
油、禁止ヽ(`Д´)ノ!!!!

などなど。

部活もしてたし、あっという間に体重減った。