夜、ベッドに入ってからが駄目なまめ子。

相方さんと一緒に住んでるんだけど、眠たい彼を攻撃してしまう。
彼はとっても忙しい。だから早く寝させてあげたいの。

でもでも、まめ子は寂しくて不安で、つい
「まめ子の事、わかってないヾ(。`Д´。)ノ!!」
って始めちゃう。

一昨日も昨日も。
一昨日のこと、反省して昨日の朝、謝ったのに。
夜にはまた同じ事の繰り返し。

彼はいつもおおらかで、いつも急いでるまめ子を落ち着かせてくれる。
あぁ、こんなにゆっくり生きて良いんだなぁヾ( ´ー`)って。

でも、彼が忙しくなると、まめ子はどうして良いのかわからなくなる。
もっとまめ子を見てよ。ってなる。
寂しくなる → しんどくなる。

朝にはいつも反省して、「よしっ、今日は駄々こねないぞ」って決めるのに・・・(´□`。)。
調子が良くない最近は、夜のまめ子が嫌いです。
今日も過食衝動に駆られつつ。
女の子だからなのかストレスなのか。

過食の時って常に口に食べ物を入れときたいよね。
常に噛んでいたいよね。
常に飲み込んでおきたいよね。

そして〝越えてはいけない一線"を越えた時、
脳の指令は"食べろ"から"吐け"に変わるんだ。
"吐く為にはもっと詰め込まないと!"(°Д°;≡°Д°;)って。

味なんて関係ないんだ。どれだけ詰め込んで勢いでリバースできるか。

まめ子、昨日いっぱい食べたお陰で太ったけど、顔もムチムチしてるけど、
でも良いんだぁ(*^▽^*)
絶対、吐いたほうが今は辛いこと知ってるから。

吐いたほうが楽になってた時期もあったけど、
今は絶望みたいな辛さがやってくるもん。

今日、吐かなかったらこないだのが最後の一回になるかもなんだ。
それはあの子との永遠のバイバイを意味するんだ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
そんなまめ子も中学生。
小学校から続けてた陸上部にも入りました。
これでも期待の星で、市内の大会ではほぼ毎回上位3位内にははいってたんだぃ(`∀´)。

そして成長期もやってきました。
部活して成長して。
お腹もペコペコ。

朝もりもり食べて、お昼も大きな2段のお弁当にギュウギュウ。
部活して帰って、菓子パン2個くらい食べて、お夕食ももりもり。

一気に体重も増加(σ・∀・)σ!!
今思えば、健康な中学生。
増えたって言っても45㌔くらいだったし。
むしろ細いほうだよね。

そこでまめ子姉(小食で細ぉいの)に言われた一言。
「二重あご!!」

仲悪かったしねぇ。
でも、相当ショックだった。

ショックって言うか、
親には「まめ子姉は駄目な子。あんたはまめ子姉より何でも優れてる」
って言われることできっと、居場所を見つけていたまめ子。

まめ子姉より劣ってる(=太っている)訳がない!!
そんな事許されない!!!と一念発起。 笑!(´Д`;)
元気いっぱい。
友達いっぱい。
勉強できる。
運動できる。

最高の子でしょ?笑

実際、あの頃が純粋に一番楽しかった。

でも、今はもっと素敵だよ (●´ω`●)゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

二人はとーっても仲悪かった。
びっくりするくらい仲悪かった 笑。
いっつもいっつも言い合いばかり。

なんで離婚しないんだろぅ?って思った小学校低学年 (ノ´▽`)ノ。

それを見て育ったまめ子姉妹もほんっとうに仲悪かった。
大ッ嫌いだった。
消えてしまえっ!ってさえ思ってた。

そんなまめ子姉も今ではあの時の気持ちを唯一分かり合える、
言わば戦友。
大切な大切な存在です(σ・∀・)σ

そんなまめ子一家も一年に一回だけは欠かさず家族旅行に行ってたんだけど、
その道中でも両親は口げんか。車の中でも口げんか。
笑えるくらいに口げんか・・・Σ(~∀~||;)