麻生新政権誕生。
どーも。
今日発足した麻生内閣。
もう92代目の総理なんですねぇ。
さて、総選挙前の最後の内閣の顔ぶれはこちら。
▽総務相 鳩山邦夫(津島派)
▽法務相 森英介(麻生派)
▽外務相 中曽根弘文(伊吹派)
▽財務・金融担当相 中川昭一(伊吹派)
▽文部科学相 塩谷立(町村派)
▽厚生労働相 舛添要一(無派閥)
▽農林水産相 石破茂(津島派)
▽経済産業相 二階俊博(二階派)
▽国土交通相 中山成彬(町村派)
▽環境相 斉藤鉄夫(公明党)
▽防衛相 浜田靖一(無派閥)
▽官房長官 河村建夫(伊吹派)
▽国家公安委員長 佐藤勉(古賀派)
▽経済財政担当相 与謝野馨(無派閥)
▽行政改革担当相 甘利明(山崎派)
▽消費者行政担当相 野田聖子(無派閥)
▽少子化担当相・男女共同参画 小渕優子(津島派)
さて、サプライズはあるかといえば…
ない。
まあうちの地元民は防衛大臣にハマコーJr.がなったから
大喜びかもしれませんが(汗)
こうしてみると
完全に総選挙意識の内閣だな。
これが第一印象です。
民主党に「これだけの人間集められる?」
と、聞いて笑ってるような感じ。
でもみんな勘違いして行けないのは
「民主党には政権を支えられる人間はいない」
ココ。
はいアンダーラインね(笑)
それはあたりまえの話だから。
っていうのは
誰でも与党にいて政権の一端にいれば
それなりの感覚や運営がつかめるということ。
だから長年与党の自民党には勝てなくて当たり前。
じゃあ民主党を選ぶ人はどんな気持ちで選んだらいいか。
ここがポイントで、
日本をゼロからスタートさせよう!
って思うんなら、民主党を支持すればいいわけ。
だから自民党は政権担当能力はあっても
ゼロからやり直せることは絶対にできない。
逆に民主党はゼロからやり直すことは出来ても
政権運営・議会運営が最初からスムーズには絶対にできない。
ここをよーく考えて
次の選挙の入れるところを決めればいいわけ。
この2党じゃどうしようもない。
と、思う人は他の野党に入れればいい。
間違っても某信濃町に君臨してる
宗教政党なんぞにフツーの人が入れた日にゃ
オレッチから言わせれば棄権と一緒。
あそこがのさばるから
自民も民主も思うように戦えないわけで。
まあとりあえず皆さんがどういった思いで
次の選挙に行くかが焦点です。
今回は本当に1票が政治を変える選挙になるかも。
かなりの期待をしつつ…
じゃあまたにゃ!
秋分の日。
どーも。
今日は秋分の日です。(知ってるって?)
まあオレッチなりの考えなんですが
基本、春分も秋分もお墓参りには行きません。
なぜかというと、
オレッチは別に仏教徒ではないから。
いや、お墓は仏教ですよ。
よくよく考えてみると
春分、秋分の日っていうのは
太陽が真東から昇って、真東に沈む日のことで。
そのまた大昔はそんな風習はなく
浄土思想の中に由来する「彼岸会」からできた日。
これが確か800年前後だから
仏教伝来が542年(538年…諸説あり)なので
250年間はそんなものなかったわけです。
じゃあここで高校生で倫理とってる人にお得な情報を。
(それ以外の人には多分無駄情報)
でも、ちと倫理学、もしくは宗教学を勉強したことのない人には
「?」
頭が痛くなる恐れがあるので最後に書きます。"/(;-_-)
というわけで、オレッチはとりたてて
「仏教大好き!(><)」
ではないですし、
だからといってほかの宗教に入ってはいませんが
さして宗教に拘るよりは
先祖のことを本当に思う日にお墓参りは行きたいので
あえてこの日に行こうとは思わない。
そういうことなんですねぇ。
みなさんはお墓参り行かれました?
こんなこと書きつつ来年は行ってたりして(爆)
とりあえず
じゃあまたにゃ!
さて、高校生の方はここからですぞ!
「彼岸」というのは日本特有の思想で
これは勿論仏教用語から出来たものです。
正しく言うと「到彼岸」と言います。
仏教典から「梵語」と「波羅密多」の訳したもので、
生き死にを繰り返す混迷な世界(生死輪廻=しょうじりんね)の
此岸(つまり現世)を離れて、
苦しみなどない安楽(涅槃常楽=ねはんじょうらく)な
彼岸に至る。という意味なのだ。
この考え方は
数ある仏教の中でも日本のみ。
つまり日本固有の信仰となるわけだな。
で、まあこの出来た過程には諸説あって
一般には日本人の不安感の中から生まれたものと言われてます。
1052年に仏の教えが消滅するといった思想が浄土宗で広まり
信者は「死んでからはせめて極楽浄土へ」とすがり
それが他の仏教信者にも伝染していき(戦乱が長く続いたから)
さっきの教えができたという訳。
おーこれは難しいかなぁ…
まあ倫理やってる人ならわかるでしょう。多分(汗)
ただこれ「諸説」あるので、
そこは注意してくださいね^^
じゃあまたにゃ!
