こんにちは。

 

ゴールはあるのに、なぜか現実が動かない。
頑張っているのに、同じところをぐるぐる回っている気がする。

それは、努力や意志の問題ではなく、意識や思考の「使い方」――いわば内側のOSが、今の現実に合った設定のままだからかもしれません。
 

このブログでは、現代氣功とコーチングをベースに、意識・思考・選択を整え、情報空間から現実を動かしていく方法をお伝えしています。

 

心や身体、そして認識が整うと、人生は力づくで変えなくても、自然に動き始めます。

あなたが理想の未来やゴールを「がんばって目指す」のではなく、無理なく選び取れる状態になるための視点と実践を、わかりやすくお届けしていきます。

 

 

 

    

今回は、

【第5記事】

あなたも宇宙プログラマー

意識で現実を整える

についてです

 

 

 

お品書き

 

  1. これまでのまとめ:情報 → エネルギー → 物質
  2. 実践ワーク:自分の「情報身体」に触れてみる
  3. 情報の書き換えを、肉体に写像させる
  4. あなたは観測者であり、共演者である
  5. あなたは宇宙プログラマーであり、デザイナーである



今回は、少し壮大なシリーズとなる、5つの記事の5つ目をお届けします。
もし、少しでも、ご興味があれば、お付き合いください。

 



 

ここまでの4記事を通してお伝えしてきたのは、私たちは現実をただ眺めている観測者ではなく、宇宙という巨大な仕組みに、常に参加している存在であるという視点でした。

 

宇宙は、偶然や運だけで動いているわけではありません。
そこには構造があり、秩序があり、そして「指定」があります。

 

あなたの意識が向いた先、あなたが前提として採用している情報が、エネルギーの流れを通して、現実として形を取っています。

 

この記事では、これまでの内容を一度整理した上で、「実際に、情報空間に触れる感覚」を体験するための、とてもシンプルなワークをご紹介します

 

 

この記事を読むと:

  • これまでのシリーズで扱ってきた 「情報 → エネルギー → 物質」の構造が、一つの流れとして統合される
  • あなたが日常の中で、無意識に現実をプログラミングしている理由が分かる
  • 「氣功」や「宇宙プログラミング」が、特別な人の能力ではないと腑に落ちる
  • 意識に触れるとはどういうことかを、体感ベースで理解できる
  • そして、自分の意識をどう扱えば、現実が自然に整っていくのか、その入口に立てる

 

 

 

1.これまでのまとめ:情報 → エネルギー → 物質

 

改めて、シリーズ全体の構造を振り返っておきましょう。

 

私たちが生きている現実は、情報(設計図) → エネルギー(動き) → 物質(結果)という三層構造で成り立っています。

 

物質は固定された実体ではなく、条件がそろったときに安定して現れている「状態」にすぎません。

エネルギーもまた、それ自体が善悪や目的を持つわけではなく、どの方向へ、どの質で動くかは、上流にある「情報」によって指定されています。

 

スマホで例えるなら、

・画面に映っている映像=現実(物質)
・内部で動いている処理=エネルギー
・アプリのコードや設定=情報

 

私たちは、これまで、ディスプレイ(現実)に一喜一憂することに慣れすぎていました。

しかし今、コード(情報)に触れる準備が、あなたの中に整っています。

 

 

 

2.実践ワーク:自分の「情報身体」に触れてみる

 

ここからは、実際にあなた自身の意識を使って、「情報が現実に先立って存在している」という感覚に、ほんの少し触れてみましょう

 

難しいことをする必要はありません。
数分あれば十分です。

 

まず、両手を胸の前で、軽く向かい合わせてみてください。
手のひら同士が、触れない程度の距離です。

 

その手の間に、柔らかな光のボールがあるとイメージします。

ここで大切なのは、「はっきり見よう」とすることではありません。


むしろ、五感を使って、その存在を探るように意識を向けてみてください。

・少し温かい感じはしないか
・わずかに重さを感じないか
・押すと、ふわっと返ってくる弾力はないか
・空気とは違う、密度のようなものは感じられないか

 

※古くから氣功の世界では、このような情報のまとまりを「氣のたま」と呼んできました
この記事では、その構造をより論理的に理解するために、「情報のボール」という表現を使っています。

 

「なんとなく、温かい気がする」
「気のせいかもしれないけれど、間に何かある感じがする」

もし、そんな感覚があれば、それで十分です。

 

それは、あなたが情報空間にある“情報のまとまり”を、意識で指定したというサインです。

 

大切なのは、強く感じることでも、正確に感じることでもありません。
脳が「そこに何かがある」という情報を、仮にでも採用したという事実そのものが重要なのです。

 

感じられなくても、心配はいりません。
それは単に、脳がまだその情報を「重要だ」と判断していないだけです。
今は、「こんな指定の仕方があるんだな」と知るだけで十分です。

 

この時点で、あなたはすでに自分の情報身体(情報空間における“あなたの身体”)に、意識で触れています

 

そして次の章では、この「情報の質感」が、どのようにしてエネルギーや肉体へと写像され、現実の変化として現れていくのかを見ていきます。

 

 


長くなりそうなので、続きは次回にします。

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

 

 


最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています

 

 

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