こんにちは。
ゴールはあるのに、なぜか現実が動かない。
頑張っているのに、同じところをぐるぐる回っている氣がする。
それは、努力や意志の問題ではなく、意識や思考の「使い方」――いわば内側のOSが、今の現実に合った設定のままだからかもしれません。
このブログでは、現代氣功とコーチングをベースに、意識・思考・選択を整え、情報空間から現実を動かしていく方法をお伝えしています。
心や身体、そして認識が整うと、人生は力づくで変えなくても、自然に動き始めます。
あなたが理想の未来やゴールを「がんばって目指す」のではなく、無理なく選び取れる状態になるための視点と実践を、わかりやすくお届けしていきます。
今回は、
【第5シーズン 第8記事】
存在として生きる
(「何をするか」より、「どう在るか」)
についてです
お品書き
- DoingからBeingへ
- 「何を持つか」より、「どう在るか」
- 第5シーズンで見えてきたこと
- ゴールの先にあるもの
- 生き方としての意識
- 第5シーズンを終えて
第5シーズン?ってという方はこちらをご覧ください。
第5シーズンでは、抽象度という視点から、私たちの意識や認識について見てきました。
- 問題との向き合い方
- 人生の選択
- 利他という視点
- 「自分」という境界
- 時間の感じ方
そして、意識が変わることで、世界の見え方そのものが変わることもお伝えしました。
では、その先には何があるのでしょうか。
私たちは、何かを手に入れるためだけに生きているのでしょうか。
もっと成功したい。
もっと認められたい。
もっと豊かになりたい。
もちろん、それらを目指すことは決して悪いことではありません。
ですが、本当に人生を豊かにするのは、「何を持つか」だけではありません。
どんな存在として、この世界に在るのか。
その在り方こそが、人生の土台になっていきます。
今回は、第5シーズンの締めくくりとして、「存在として生きる」というテーマを一緒に考えていきたいと思います。
この記事を読むと:
- DoingとBeingの違いが分かります
- 「在り方」が人生に与える影響を理解できます
- 第5シーズン全体の内容が一つにつながります
- ゴールの本当の意味が見えてきます
- 日常を少し違う視点で生きられるようになります
1.DoingからBeingへ
- 仕事
- 家事
- 勉強
- 子育て
私たちは毎日、「何をするか(Doing)」に多くの時間を使っています。
しかし、本当に人生を動かしているのは、「何をするか」よりも、「どんな意識でそれを行うか」です。
Doingは行動ですが、Beingは存在の在り方。
同じ行動でも、Beingが変われば、その意味も周囲への影響も変わっていきます。
2.「何を持つか」より、「どう在るか」
- 肩書き
- 収入
- 資格
- 財産
こうしたものは人生を豊かにする要素の一つです。
ですが、それだけでは心が満たされるとは限りません。
- 安心感
- 感謝
- 利他性
- 挑戦する姿勢
- 誠実さ
こうした「在り方」は、失われにくい人生の土台になります。
抽象度が上がるほど、人は「持つこと」より「在ること」の価値に氣づき始めます。
3.第5シーズンで見えてきたこと
ここまで学んできた内容を振り返ると、すべては一本の線でつながっています。
抽象度が上がることで、問題との距離が変わり、選択が変わり、利他性が育ち、「自分」の境界が広がり、未来の捉え方が変わり、世界の見え方も変わりました。
つまり、第5シーズンで学んできたことは、「世界を変える方法」ではありませんでした。
「世界を観る自分を育てる方法」だったのです。
キリが良いので、今日はここまでにしようと思います。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
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