こんにちは。
ゴールはあるのに、なぜか現実が動かない。
頑張っているのに、同じところをぐるぐる回っている氣がする。
それは、努力や意志の問題ではなく、意識や思考の「使い方」――いわば内側のOSが、今の現実に合った設定のままだからかもしれません。
このブログでは、現代氣功とコーチングをベースに、意識・思考・選択を整え、情報空間から現実を動かしていく方法をお伝えしています。
心や身体、そして認識が整うと、人生は力づくで変えなくても、自然に動き始めます。
あなたが理想の未来やゴールを「がんばって目指す」のではなく、無理なく選び取れる状態になるための視点と実践を、わかりやすくお届けしていきます。
今回は、
【第5シーズン予告編】
世界は、
なぜ違って見えるのか
についてです
お品書き
- 第5シーズンで扱うテーマ
- 第5シーズンの狙い
- 第5シーズン タイトル予定
- ここまで読んだあなたへ
ここまでの第4シーズンでは、
- 未来
- ゴール
- エフィカシー
- 時間感覚
- 臨場感
- 縁起
といったテーマを通して、「未来はまだ来ていないものではなく、今の自分に影響を与えている」ということを見てきました。
そして実際に、
- 少し未来を意識するようになった
- 以前より選択が変わった
- 可能性を感じられるようになった
そんな変化があった人もいるかもしれません。
ただ、ここで一つ、大きな問いが残ります。
- なぜ同じ現実を見ているのに、人によって見える世界は違うのでしょうか。
- なぜ同じ出来事に対して、チャンスだと感じる人もいれば、問題だと感じる人もいるのでしょうか。
- なぜ未来を描ける人と、描けない人がいるのでしょうか。
その違いを生み出しているものの一つが、「抽象度」という考え方です。
例えば、迷路の中にいる時、私たちは目の前の壁しか見ることができません。
- どちらへ進めばいいのか。
- なぜうまくいかないのか。
- 何が正解なのか。
目の前の問題で頭がいっぱいになります。
しかし、空から迷路全体を見下ろしたらどうでしょう。
行き止まりも、抜け道も、ゴールへのルートも見えてきます。
世界が変わったわけではありません。
変わったのは、見ている視点の高さです。
そして、その視点の高さこそが、抽象度なのです。
この記事を読むと:
- 第5シーズンのテーマが分かります
- 抽象度という考え方の入口が分かります
- なぜ問題の見え方が変わるのか理解できます
- 第4シーズンとのつながりが見えてきます
- これから扱う内容を先にイメージできます
1.第5シーズンで扱うテーマ
第5シーズンでは、
- 「抽象度」
- 「問題との距離感」
- 「選択」
- 「利他性」
- 「自己概念」
- 「時間」
- 「認識と現実」
- 「存在」
といったテーマを扱っていきます。
ただし、今回も難しい理論だけを説明するわけではありません。
大切にしたいのは、「日常でどのような変化が起きるのか」です。
例えば、
- なぜ同じ現実でも人によって見え方が違うのか
- なぜ問題がいつまでも消えないように感じるのか
- なぜ利他的なゴールが力を持つのか
- なぜ時間の感じ方まで変わるのか
- なぜ現実そのものが違って見え始めるのか
こういったことを、できるだけ体感ベースで扱っていきます。
2.第5シーズンの狙い
今回のテーマは、「問題を解決すること」ではありません。
むしろ、問題を見る視点そのものを変えていくことです。
私たちは、目の前の出来事に意識を奪われると、どうしても視野が狭くなります。
しかし、視点が高くなると、同じ出来事でも意味が変わります。
今まで問題だったものが学びに見えたり、行き止まりだと思っていたものが通過点に見えたりします。
ここで大切なのは、無理に前向きになることではありません。
見ている世界を広げていくことです。
すると、
- 以前より冷静に選択できるようになる
- 感情に振り回されにくくなる
- より大きなゴールを持ちやすくなる
そんな変化が起き始めます。
そして最終的には、「意識の高さが現実の見え方を決めている」という感覚へつながっていきます。
3.第5シーズン タイトル予定
現在考えている記事は、こんな流れです。
(内容に変更があるかもしれません)
【第1記事:抽象度とは何か】
人は同じ世界を見ているようで、実はまったく違う世界を見ています。
鳥の視点と虫の視点を例に、抽象度という考え方の基本を見ていきます。
【第2記事:なぜ問題は消えないのか】
問題が消えないのではなく、問題の見方が変わっていないだけかもしれません。
視点の高さと問題との距離感について扱います。
【第3記事:意識の高さが選択を変えている】
私たちの選択は、思っている以上に抽象度の影響を受けています。
短期視点と長期視点の違いについて見ていきます。
【第4記事:利他性はなぜ力になるのか】
なぜ利他的なゴールは実現しやすいのでしょうか。
利己と利他を抽象度の観点から見ていきます。
【第5記事:「自分」という境界は本当にあるのか】
自己イメージや縁起との関係を通して、自分という存在について考えていきます。
【第6記事:時間もまた抽象度で変わる】
過去・現在・未来。
時間の感じ方がどのように変わるのかを見ていきます。
【第7記事:意識が変わると世界が変わる】
観測、認識、情報空間。
これまでのシリーズを統合しながら、意識と現実の関係を整理していきます。
【第8記事:存在として生きる】
DoingからBeingへ。
何を持つかではなく、どう在るかというテーマで締めくくります。
4.ここまで読んだあなたへ
もし今、
- 目の前の問題に振り回されている
- 感情に飲まれてしまう
- 正解ばかり探してしまう
そんな状態だったとしても、大丈夫です。
実際、多くの場合、最初に変わるのは現実ではなく、
- 見え方
- 捉え方
- 重要度
- 選択
だからです。
そして、その小さな変化が積み重なることで、少しずつ見える世界も変わり始めます。
第5シーズンでは、「意識の高さが、現実の見え方を決めている」というテーマを、できるだけ日常感覚に落とし込みながら、一緒に見ていこうと思います。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
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