こんにちは。
現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。
このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。
今回は、
「人を呪う」ということ
(無意識の想念が現実を創る)
についてです
お品書き
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先日の感謝のヒーリング
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脳の中の思考とは?
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思考を現実化する力
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なぜ呪いになるのか
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なぜ人は人を呪ってしまうのか
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まとめ
今回は前回の続きで、「3.思考を現実化する力」からになります。
その前に、前回の振り返りをしようと思います。
前回のおさらい
前回は、「人の想いのエネルギー」と「脳の中の思考」についてお話ししました。
日常の中で、私たちは意識していなくても、他人の感情や想念の影響を受けています。
たとえば、職場での何気ない一言や、SNSで誰かの投稿を見たときに感じるもやもや。
それらは、情報空間でお互いの感情が作用し合って生まれる“エネルギー”です。
ヒーリングでは、そうした重たい想念を一つずつ浄化し、呼吸や心、そして身体の流れを整えていきましたね。
それは単なるリラックスではなく、情報空間に溜まった滞りがほどけた結果。
そしてもう一つ大切なのが、「思考の力」。
私たちの脳は、現実と想像を区別せず、「思い描いた映像と感情」をそのまま体験として処理します。
つまり、頭の中でどんな映像を再生し、どんな感情をセットしているかが、そのまま現実を形づくっているのです。
今回は、いよいよ「思考がどのように現実をつくるのか」、そして「無意識に放っているエネルギーをどう整えれば、よりよい未来を描けるのか」について、さらに深く見ていきましょう。
3.思考を現実化する力
ここまで、「人の想いのエネルギー」や「脳の中の思考」について見てきましたね。
では、その“思考”が、なぜ現実の出来事として現れるのでしょうか。
その鍵を握るのが、「情報空間」と「Reality(現実感)」です。
■思考は情報空間に存在する
まず大前提として、私たちが「考えていること」は、すべて情報空間に存在しています。
たとえば、あなたが「旅行に行きたい」と思った瞬間、その“思考”は情報空間にひとつのデータとして生まれます。
それはまだ現実には起こっていませんが、情報空間の中ではすでに存在しているのです。
この「情報空間の想像」が、やがて物理空間(現実世界)に写し取られる。
そのプロセスこそが、“現実化”です。
■Reality(現実化力)を決めるもの
現実化の強さは、次の式で表せます。
R(Reality)= I(Image:想像力) × V(Vividness:臨場感)
つまり、「どれだけ明確にイメージできるか」と「どれだけリアルに感じられるか」の掛け算で、現実化の力が決まるのです。
■Image(想像力)とは?
想像力とは、まだ起こっていない出来事を“ありありと”描く力です。
たとえば、理想の一日を思い浮かべてみてください。
朝、柔らかな光が差し込む部屋で目を覚ます。
心地よいコーヒーの香りが漂い、外からは鳥の声が聞こえる。
このように五感を使ってイメージするほど、情報空間での「形」が明確になります。
イメージがぼんやりしていると、現実化の精度も低くなります。
逆に、細部まで描けているほど、情報空間上の構造が強固になり、物理空間への写像がスムーズになるのです。
■Vividness(臨場感)とは?
臨場感とは、まるでその場に“今いる”かのように感じる力です。
感情を伴うほど、その映像はリアリティを帯びます。
たとえば、「夢が叶った自分」を想像するとき、ただ「そうなったらいいな」と思うだけではなく、「その瞬間、胸が熱くなる」「心が震える」ほどリアルに感じると、脳も身体も“それを現実だ”と認識し始めます。
脳は現実と想像を区別しないため、あなたが強い臨場感を持って描いた映像を、「いま起こっていること」として処理します。
すると、その体験にふさわしい行動・言葉・選択が、自然と現実の中に現れていくのです。
ここで働くのが、「認知的不協和」という心理の仕組みです。
これは、心の中で“思っていること”と“現実の状況”が一致していないと、人は無意識にそれを埋めようとする力のこと。
たとえば、あなたが「私は自信に満ちている」と臨場感をもってイメージすれば、脳はその“想像上の自分”を現実と認識します。
しかし、もし実際の自分がまだ自信を持てていないと、脳はそのギャップ(不協和)を解消しようとして、行動・言葉・姿勢などを“自信のある自分”に自然と合わせていくのです。
つまり、強いイメージが先にあり、現実がそれに追いつくように調整される。
これこそが、思考が現実を動かしていくメカニズムの一つです。
■思考の現実化は、誰の中にも起こっている
「思考が現実になる」というと、特別な能力のように聞こえるかもしれません。
けれど、実はこれは誰の中でも、常に起こっている自然な現象です。
「心配なことばかり考えていたら、現実にも不安な出来事が増えた」
「明るい未来を思い描いたら、チャンスが引き寄せられた」
そんな経験、ありませんか?
それは、あなたの情報空間に描かれたイメージが、そのまま現実世界に写し取られた結果なのです。
思考はただの“頭の中の出来事”ではなく、情報空間に波紋を生み、やがて物理空間に投影されていく。
その法則を理解し、意識的に使いこなすことが、「思考を現実化する力」を高める第一歩です。
長くなってしまったので、今日はここまでにしようと思います。
思考のエネルギーは、ポジティブなものであれネガティブなものであれ、現実を動かすほどの力を持っています。
では、もし、その思考が「怒り」や「妬み」といった強い感情を伴っていたら、どんな現実が生まれるのでしょうか。
次回は、この「感情エネルギー」が現実にどのような影響を与えるのか、そしてそれをどう整えていけばいいのかをお伝えしていきます。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
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