こんにちは。
現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。
このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。
今回は、
ゴールを現実に近づける
“マイルストーン”という考え方
についてです
お品書き
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マイルストーンとは何か?
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中間ゴールが臨場感を育てる理由
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未来から現在へ、中間ゴールを設定する意義
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必要な情報をキャッチする方法
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「やらされ感」から脱出する
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「Have to」から「Want to」へ
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ヒーリングとマインドの連動
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小さな一歩から大きな未来へ
今回は前回までの続きで、「5.「やらされ感」から脱出する」からになります。
その前に、前回までの振り返りをしようと思います。
前回までのおさらい
これまでの記事では、ゴールを現実化するために必要な「マイルストーン(中間ゴール)」の考え方や、そこから生まれる臨場感についてお話してきました。
大きなゴールだけを見つめていると、どうしてもその未来が遠く、ぼんやりと感じられてしまう。
でも、そこに至るまでの中間地点をいくつか設定することで、「あ、これは手が届きそうかも」と思える感覚――つまり、臨場感が生まれてくるんです。
その臨場感が、潜在意識に届いて、自然と行動を促してくれる。
だからこそ、未来から逆算して、3年後、1年後、半年後、3か月後…と、少しずつ「具体性のある自分」を描いていくことが大切なんですね。
そして、前回の4章では、「スコトーマ(心理的盲点)」についてお話しました。
私たちは普段、現状のコンフォートゾーンにいることで、必要な情報すら見えていないことがある。
でも、「ゴールの視点」で世界を見始めると、それまで無視していた情報が自然と目に入るようになるんです。
そのとき初めて、「あ、こうすればいいのか」とか「この人とつながりたい」といった感覚が生まれてくる。
スコトーマが外れることで、未来に向けての“現実的な道”が、すこしずつ見え始めるんです。
5.「やらされ感」から脱出する
「なんだか毎日、やらされてばかりで、心がついてこない」
そんなふうに感じること、ないでしょうか?
もしあなたが、今の仕事や毎日のタスクに対して
「これって本当に自分がやりたいことなんだろうか?」
「やらなきゃいけないから、仕方なくやっている」
と感じているなら、それはエフィカシーが下がっているサインかもしれません。
■ エフィカシーとは「自分はできる」という自己評価
エフィカシーとは、簡単に言えば「自分はこのゴールを達成できる」と思える“自己評価”のことです。
もっと噛み砕けば、「根拠はないけど、なぜか自分にはできそうだ」という感覚ですね。
このエフィカシーが高いと、多少ハードルの高い目標でも「面白そう」「やってみよう」と前向きになれる。
逆に、エフィカシーが低いと、「どうせ自分にはムリだ」と感じ、やる前から諦めてしまう。
そして──
エフィカシーが低いとき、人は「やらされ感」に支配されてしまうんです。
■ エフィカシーが低いと、Have toの世界に閉じ込められる
たとえば、職場でのタスク。
「納期があるから」「上司に言われたから」「生活のために働かないと」
こうした理由で動いているとき、エフィカシーのエネルギーはすり減っていきます。
これはすべて、“Have to(〜しなければならない)”の世界。
「やらないとダメだ」と思っているうちは、自分の意思で動いているようで、実は誰かの期待やルールに従っているだけなんですよね。
この状態では、エフィカシーはどんどん下がっていきます。
■ ゴールが変わると、エフィカシーが自然に高まる
では、どうすればエフィカシーを高めていけるのか?
答えはシンプルです。
「心から望むゴール」を設定することです。
外から与えられた目標ではなく、
「本当はこんなふうに生きてみたい」
「こんな未来を実現したい」
というWant to(〜したい)のゴールを持つと、エフィカシーは自然に上がっていきます。
なぜなら、心の中にワクワクが生まれ、「やってみたい」「できるかもしれない」と感じられるようになるから。
■ マイルストーンとエフィカシーの連動
ここで、これまで出てきた“マイルストーン”が再登場します。
未来の大きなゴールに向けて、いくつかの小さなマイルストーンを設定することで、「これならいける」という感覚が育っていきます。
つまり──
臨場感を持てるマイルストーンを設定すれば、エフィカシーが自然に育つんです。
「やれそうな未来」を積み上げていくことで、
「大きなゴールもいけるかも」という自信が、少しずつ積み上がっていく。
■ 「やらされ感」から「自らの意思で動く感覚」へ
Want toで設定したゴールに向かって、マイルストーンを一歩ずつ超えていくプロセスの中で、人は次第に「自分で選んでいる」という実感を取り戻していきます。
そうすると、不思議なことに、同じようなタスクでも、感じ方がガラッと変わる。
「やらされてる」と思っていたことが、「やりたいことの一部」になるんです。
つまり、内面のマインドが変わることで、現実の意味づけが変わっていく。
次は、いよいよ「Have toからWant toへ」のメンタルシフトについて。
ここで、日々の行動が自然に変わっていく“仕組み”について、もう一歩深く掘り下げていこうと思います。
長くなってしまうので、今日はここまでにしようと思います。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
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