こんにちは。
現代氣功(氣幸)で、あなたの心と身体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。
このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。
今回は、
病は氣から
についてです。
お品書き
- 病は氣から
- 物理空間は情報空間の写像
- 病になっていないと都合が悪い?
1.病は氣から
「病は氣から」という言葉は、心や精神の状態が身体の健康に大きく影響するという考え方を表しています。
具体的には、ストレスや不安などのネガティブな感情が、身体の免疫力を低下させたり、病気の症状を悪化させたりすることがあるという意味です。
逆に、前向きでリラックスした精神状態は、身体の回復を助ける力があるとされています。
この考え方は、現代の医学でも一部認められています。
例えば、長期間のストレスは自律神経のバランスを崩し、風邪をひきやすくしたり、胃腸に不調を引き起こすことがあります。
また、心理的な不安が原因で、心身症や過敏性腸症候群などの病気を引き起こすこともあります。
具体的な例としては、以下のようなことが挙げられます:
■ストレスと風邪
長期的なストレスが免疫力を低下させ、風邪などの病気にかかりやすくなることがあります。
■プラセボ効果
「効く」と信じることで、実際に症状が改善されることがあります。
これは心の状態が身体に影響を与える一例です。
■過敏性腸症候群
精神的なストレスや不安が、腸の機能に影響を与え、腹痛や下痢などの症状を引き起こすことがあります。
このように、心や気持ちの状態が身体の健康に深く関わっているため、「氣」の管理が健康において重要だと考えられているのです。
2.物理空間は情報空間の写像
「病は氣から」とは、心や精神の状態が身体に大きな影響を与えるという意味ですが、この「氣」を氣幸の視点で捉えると、それは「情報」に相当します。
心や精神の状態は物理的に触れたり見たりすることができないため、物理空間には存在しません。
では、それはどこにあるかというと、「情報空間」にあると考えることができます。
※物理空間と情報空間についてはこちらの過去記事をご覧ください。
つまり、氣幸の視点から「病は氣から」とは、情報空間に存在する「情報」が、物理空間で病を引き起こすというふうに解釈できます。
「情報が先で、物理が後に続く」という考え方です。
つまり、情報空間で感じ取ったストレスや不安といった「情報」が、まず先に存在し、その影響が影のようにあなたの物理的な身体に現れてくるのです。
この影響は、心身にストレスや不調として現れることもあり、氣幸の考えでは、情報空間を整えることが健康維持につながるとされています。
3.病になっていないと都合が悪い?
情報空間に存在する「情報」が物理空間で病気や不調を引き起こす、という考え方は、少し不思議に思えるかもしれませんが、実際に原因が分からない症状に悩む人も多く存在します。
検査をしても特に異常が見つからない場合、その病気や不調の原因が情報空間、つまり感情や心の問題にある可能性が高いのです。
こういった場合、表面的な意識(顕在意識)では不調に困っていると感じていても、深層にある無意識(潜在意識)では「不調であることで得ている何か」が存在することがあります。
これが、その人にとって不調が手放せない理由となっているのです。
例えば、病気や不調になったことで、これまであまり関心を持たれていなかった人が、周囲から心配されたり気遣われたりするようになります。
この結果、「もし病気が治ったら、また以前のように誰も自分に気をかけてくれなくなるのではないか」という不安が潜在意識に残り、病気が治りたくないという感情が生まれることがあります。
また、職場で上司からパワハラを受けている人が、ストレスや不調を抱え、病気になってしまった場合、「自分がこんなに苦しんでいるのだから、上司にも同じように苦しんでほしい」と無意識に感じることがあります。
この場合、病気が治ると上司が「罰」を受けないと考えるため、無意識の中で病気が治りたくないと思ってしまうのです。
このように、情報空間の感情や心の状態が、身体にどのように影響を与えているのかを理解することで、病気や不調に対する新たな視点が得られます。
情報空間での感情や心の状態が病気や不調の原因となっていることに氣づけると、その感情を手放すことができ、病気や不調が劇的に改善する可能性があります。
もし、あなたが現在何らかの不調を抱えているのであれば、その原因が情報空間、つまり心や感情にあるのかもしれません。
そのことに氣づき、心に抱えているストレスや不安、恐れを手放すことで、体の調子も改善されることがあるのです。
思い当たることがあれば、ぜひその感情に気づいて、自分自身を癒す一歩を踏み出してください。
氣幸師として活動していると、こうしたケースに出会うことがよくあります。
病気や不調の原因が、物理的な問題ではなく、情報空間、つまり感情や心の状態に由来していると感じられる方が多いのです。
そのため、氣(情報)を整え、心や感情に向き合うことで、体の調子が良くなるといった変化を目の当たりにすることも少なくありません。
こうした体験は、病気や不調の根本的な原因に気づき、その感情を手放すプロセスが重要であることを示しているのです。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね
