こんにちは。


現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。

このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。

 

 

今回は、

迷ったときは、身体に聞いてみよう

についてです。

 

 

お品書き

 

  1. 身体のサインは心の声
  2. 直感を信じる
  3. 緊張は注意のサイン
  4. 自然な流れを大切に
  5. 身体に聞くことは共感覚

 

 

選択に迷ったとき、頭でいろいろ考えるよりも、まず身体の反応に注目してみると良いんです。

 

なぜなら、身体は心の状態をよく反映しているからです。

 

もしも考えたときに身体がリラックスしているなら、その選択はあなたにとって自然で心地よいものかもしれません。
 

 

 

1.身体のサインは心の声

 

あなたの身体は、心の状態を無意識に反映しています。

 

たとえば、ある選択肢を考えたときに肩や首が緊張したり、胸が苦しくなる場合、それは何かに対して「不安」や「ストレス」を感じているサインかもしれません。

 

反対に、身体がリラックスしている場合は、心も「安心」していて、その選択肢にポジティブな感情を抱いていることが多いです。

 

 

 

2.直感を信じる

 

身体の反応に耳を傾けることは、直感を信じることに繋がります。

 

直感というのは、理屈ではなく「これがいい!」と感じる瞬間のことです。

 

選択肢を考えたときに、身体が自然とリラックスして呼吸が深くなるなら、その選択があなたにとって正しい方向であることが多いです。

 

 

 

3.緊張は注意のサイン

 

逆に、選択肢を考えていて身体が緊張している場合、それは無意識のうちに何か「注意」や「抵抗」を感じているサインです。

 

もちろん、新しいことに挑戦するときには緊張が伴うこともありますが、過剰な緊張やストレスを感じるなら、その選択肢は再考した方が良いかもしれません。

 

 

 

4.自然な流れを大切に

 

身体がリラックスしているときは、物事が自然な流れで進んでいる状態です。

 

無理をして緊張が伴う選択をすると、後々にストレスや問題が生じることが多いです。

 

だから、身体が「これがいい」と感じる方を選ぶと、結果として無理のない良い選択ができることが多いんです。

 

 

 

5.身体に聞くことは共感覚

 

このように、身体に聞くことで、あなたは情報空間(あなたの内部表現)にある情報を受け取ることができます。


これは、情報空間に対する共感覚です。
つまり、情報空間にある情報を五感で感じているということなんです。
情報空間の情報を五感にマッピングしなおしているということです。


そして、これこそが氣感なんです。

以前に「情報が先、物理が後」と説明しました。
これは、情報空間の情報が書き換えられた結果、その写像として物理空間に反映されるということです。

その情報空間にある情報を五感で感じることが共感覚であり、氣感でもあります。

あなたが物理空間で感じている、温度、音、物理的な現象などはすべて共感覚であり、氣感ということになります。


そうなんです、氣感がないなんてことはありえないんですよ。

※共感覚については、こちらをご覧ください。

 

 

 

だからこそ、迷ったときには頭だけでなく、身体の反応にも耳を傾けてみてくださいね。

 

身体がリラックスする方が、あなたにとって心地よい選択肢かもしれません。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね