こんにちは。


現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。

このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。

 

 

『全知全能の神っているの?』について書きました。

現代の科学的見地から、全知全能の神は存在しないという結論に至りました。

 

※記事はこちらです。

 

何人かの読者の方から、なぜこのような記事を書いたのか質問をいただきました。

 

すでに記事には追記していますが、決定論の立場を取ることは、氣幸ヒーリングを自己否定することにつながるためです。

 

 

だから、氣幸師は、未来が決まっているという決定論には縛られていません

 

決定論を前提にしてしまうと、ヒーリングの有無にかかわらず、結果が既に決まっていることになってしまうからです。

 

 

 

さて、今回は、

体、それとも體(からだ)?
についてです。
 
 
 

お品書き

 

  1. 骨に氣を流すと筋肉が緩む
  2. ポイントは骨膜
  3. 骨が豊かと書いて體(からだ)

 

 

 

1.骨に氣を流すと筋肉が緩む

 

定期的に、氣幸の先輩とヒーリングの研究会を行っています。

 

先日の研究では、骨に氣を流すとどのように筋肉が緩むか、そのヒーリング効果を検証しました。

 

僕は、クライアントに、骨に氣を流すヒーリングをよく行います。

月例で実施している感謝のヒーリングでも、何度かこのヒーリングを行っています。

 

その日は、長い時間、全身の骨に氣を流して効果をみることにしました。

 

氣を流し始めると、全身の筋肉が徐々に緩んできます。

 

続けていくと、筋肉が緊張している、受け手が不調を感じている箇所が次々に現れ、その箇所が緩んで解放される、というプロセスが繰り返されていきます。

 

僕は、同調しながら「この箇所が浮かんできました」「緩みました」と話しつつ、受け手からフィードバックを取っていきました。

 

氣を流し続けていると、はじめは重い箇所が浮かんできていたのが、次第に軽い箇所が浮かんでくるようになりました。

それでも、まだまだ止まりそうにありません。

20分程度流し続けたところで、受け手もかなりすっきりして軽くなったということで、ヒーリングを終了しました。

 

長い時間のヒーリングで想定していた効果を検証できました。

次回は、「時間を稠密にしたヒーリング」で時短を図ろうと思います。

 

 

2.ポイントは骨膜

 

骨に氣を流すと、周囲の筋肉が緩みます

※氣幸師は、物理ではなく、情報空間の骨にアプローチしています。

情報空間の骨の情報の書き換えることで、物理的な骨や筋肉に反映されるのです。

 

そのポイントは「骨膜」です。

 

骨膜とは、骨を包む膜で、筋肉の奥深くにあり、骨に付着している膜のことです。

人間の体は、外側から皮膚、脂肪、筋膜、筋肉、骨膜、骨の順に層をなしています。

 

骨膜は、骨と筋肉の位置を固定する役割を担っています。

長時間、間違った姿勢のままでいると、その位置で骨をロックしてしまいます。

 

さらに、骨膜には伸縮性がないため、骨をロープで縛るように固くロックし、動きを制限します。

そのため、表層の筋肉を一時的にほぐしても、根本的な骨の位置が改善されません。

 

骨や関節が正しい位置に整っていれば、体への負荷が軽減し、新陳代謝も向上します。

 

そして、この骨の位置を調整するために重要なのが「骨膜」です。

 

骨膜までしっかりとほぐすことで、筋肉が緩み、体の根幹から改善が進みます


※詳しく知りたい方は、「骨膜ストレッチ」で検索してみてください。

 

 

3.骨が豊かと書いて體(からだ)

 

研究会の中で、「骨が豊と書いて體(からだ)」という話が出ました。

 

つまり、氣を骨に流すことは、からだを豊かにし、本来のあるべき状態に戻すことだということです。

 

なるほど、説得力がありますね。

 

せっかくなので、「體」と「体」について調べてみました。

 

 

■「體」

 

身体全体やからだの構造、組織などを指します。

また、「全体」という意味も含まれています。

日本では戦前までこの漢字が一般的に使用されていました。

 

■「体」

「体」は「體」の新字体(簡略化された字体)で、同じく「からだ」を指します。

基本的には「體」と同じ意味を持っていますが、現代の日本語ではこちらが標準的に使用されます。

 

 

以前の記事で書いた、戦後に「氣」を「気」に改悪されたときのような引っ掛かりを感じます。

※過去記事はこちらです。

 

 

「体」をちょっと深く調べてみたら、びっくりしました。

 

「体」という漢字は、もともとは「からだ」という意味ではなく、「劣る」や「荒い」という意味を持っており、音読みも「ホン」だったと言われています。


漢字文化史料館のHPより

 

言葉には目に見えない力があります。言葉に力が宿ることを「言霊(ことだま)」と言います。

なんだか、戦後、言霊が封じられているような気がします。

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね