こんにちは。
現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。
このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。
以前に、『自分でできる簡単なヒーリング』という記事を書きました。
※記事はこちらです。
今回は、
お品書き
- ペットボトル氣幸について
- ペットボトル氣幸のやり方
- フィードバックの取り方
1.ペットボトル氣幸について
ペットボトル氣幸について、聞いたことがある人はいらっしゃいますか?
はい、名前の通り、ペットボトルを利用した氣幸ヒーリングになります。
ペットボトル氣幸は、氣幸講座を始めたころに教わることが多い方法です。
なぜ、初期にやるのかといえば、聴覚と視覚、さらには触覚での臨場感が得やすいからです。
例えば、肩が凝っているとします。
氣幸では、肩コリを改善するのにいろいろなやり方があります。
一つのヒーリング方法としては、凝っている肩をぐちゃぐちゃにしたり、爆破して吹き飛ばしたりして、壊すことも有効です。
もちろん、現実の世界である物理空間の肩をそうするわけではなく、情報空間にあるあなたの肩という情報に対してですから、何でもできるわけです。
情報空間では、むしろそのように大胆に行うくらいの方が効果が出たりします。
特に、初心者の方は、情報空間の操作方法になれていませんから、その方が良いわけです。
そうはいっても、壊しちゃって、本当に大丈夫かという疑問がわきますよね。
情報空間では、壊すことで、情報がリセットされます。
肩に付いていた、邪気などの余計な情報がなくなったきれいな状態で情報が再生されます。
余計な情報がなくなることで、肩が軽くなったり、可動域が広がったりするわけです。
話しをペットボトルに戻しましょう。
ペットボトルを壊すヒーリングをやると、いかにも大胆に壊しているという臨場感が出るんですね。
バリバリっていう音(聴覚)、ペットボトルが大きくつぶれる姿(視覚)、ペットボトルが壊れているという手触り(触覚)を臨場感として、感じるわけです。
情報空間に慣れていなくても、情報空間の操作を臨場感を持って感じるわけです。
臨場感を感じやすいからこそ、初心者でも、ヒーリング効果がとっても出やすくなります。
氣幸を習っていなくても、効果を出しやすいヒーリング方法です。
では、ペットボトル氣幸のやり方を説明していきます。
2.ペットボトル氣幸のやり方
用意するのは、清涼飲料水の空の500mlのペットボトルです。
いろはすなどは、簡単につぶれやすいのでよいと思います。
炭酸飲料のペットボトルは、なかなかつぶれないので、お勧めできません。
手元に用意したら、次の手順でヒーリングします。
1.ペットボトルを片手に持つ
2.自分のヒーリングしたいモノをペットボトルの中に封入する
- 目をつむって、情報空間にあるあなたのヒーリングしたいモノを想像します。心でも身体でも何でも良いです。
- 例えば、肩だったら、あなたの肩を想像します。はっきり想像できなくても、そう思うだけでよいです。
- その想像したものをペットボトルを持つ手と反対の手で、掴みます。空を掴む感じ掴みます。掴んでいると思うだけで、大丈夫です。想像する代わりに、あなたの身体の肩を直接触って掴んで持ってくるでもよいです。
- その掴んだイメージをペットボトルの中に押し込みます
- あなたのヒーリングしたいモノを壊すイメージです。
- つぶれたペットボトルを見て、ヒーリングしたいモノが壊れたとイメージしてください。
手順は、たったこれだけ、ペットボトルに入れて、壊すだけです。
重要なのは、このヒーリング後のあなたの変化です。
3.フィードバックの取り方
変化を確認することを、フィードバックをとるといいます。
フィードバックをとるときに、どんな小さな変化でもよいので、それに氣づくことによって、ヒーリングの効果は大きくなります。
変化に氣づけば、次のペットボトルヒーリングで、より大きな変化(効果)を出すことができるようになります。
なぜなら、あなたの脳は、変化を起こせた、変化を起こせると学習するからです。
これを繰り返すと、情報空間の変化が物理空間に現れやすくなります。
情報空間の変化は、あなたの世界である内部表現で起こった変化です。
情報空間のあなたの世界が変われば、現実世界である物理空間にその変化が現れます。
(情報が先、物理が後)
脳が学習することで、このことに少しづつ確信を持ち始めます。
肩のヒーリングの場合のフィードバックにはどのようなものがあるでしょう。
肩が、軽くなるとか、暖かくなるとか、可動域が広がったとか、肩がピクピク動くとか、いつもより血流を感じるとか、鼓動が早くなったとか、とんなことでも構いません。
嗅覚優位の方であれば、鼻が通ったとか。
視覚優位の方であれば、色が見えたとか、視界が明るくなったとか。
とにかく、どんな変化でもよいので、氣づくようにしてみてください。
そうすれば、変化を起こせる脳に少しづつ変化していきます。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね
