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現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。

このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。

 

 

 

 

 

 

 

今回は、
目薬に入った防腐剤の危険性
についてです。

 

お品書き

  1. 目薬の2つの危険性
  2. 防腐剤 塩化ベンザルコニウムって?
  3. 防腐剤の入った目薬の注意点

 

 

1.目薬の2つの危険性

 

 

あなたは、市販の目薬を使っていますか?

使っているとしたら、成分をよく確認するか、眼科で処方してもらうことをお勧めします。

 

市販の目薬には、「目薬 成分 危険」でググるとすぐに分かりますが、あなたの目にとって良くない成分が含まれています。

 

その良くない成分の一つが、「血管収縮剤」でした。

「充血をとる」効果をうたった市販の目薬には、たいてい「血管収縮剤」が含まれています。

 

こちらにつぃては、以前の記事をご覧ください。

 

今回は、もう一つの良くない成分である防腐剤 塩化ベンザルコニウムです。

この防腐剤である塩化ベンザルコニウムはおよそ80%の市販の目薬に使われています。

 

なぜ防腐剤が必要なのか?

それは、目薬を点眼するときに、目薬の容器の先端が、目やまつ毛などに触れる可能性があるからです。

 

そうすると、そこから、目薬の容器内に細菌が入り、繁殖します。

細菌まみれの目薬を差すことで、細菌性結膜炎などの感染症を引き起こす可能性があります。

 

また、カビなども生じる可能性もあります。

 

それら、細菌やカビを消毒して、繁殖を抑制する目的で、防腐剤が使われています

 

ある意味、必要悪ですが、防腐剤が直接目に使われることで、目への悪影響も懸念されます。

 

 

2. 防腐剤 塩化ベンザルコニウムって?

 

塩化ベンザルコニウムは、日常生活の中でよく使われる消毒剤や防腐剤の一種です。

 

目薬だけでなく、家庭用の消毒スプレーや医療用の消毒剤、化粧品、さらにはプールの消毒にも利用されています。

 

よく使われるからといって、取り扱いを誤るとリスクを伴います。

■特徴と用途

  • 抗菌作用: 細菌やカビ、ウイルスを殺す力があります。そのため、傷口の消毒や手指の消毒など、衛生を保つために広く使用されています。。

安全性と注意点

  • 塩化ベンザルコニウムは有用な物質
  • 正しく使わないと健康や環境に悪影響を及ぼす可能性があります。


■皮膚や目への影響

  • 皮膚: 濃度が高い場合、皮膚に刺激を与え、赤みやかゆみを引き起こすことがあります。
  • : 目に入ると結膜炎や角膜炎などの症状を引き起こす可能性があります。

■吸入や誤飲のリスク

  • 吸入: スプレー状で使用した場合、そのエアロゾルを吸い込むと、喉や肺に刺激を感じることがあります。
  • 誤飲: 誤って飲み込むと、胃や腸に強い刺激を与え、吐き気や腹痛を引き起こすことがあります。

■環境への影響

  • 水生生物: 水に流れ込むと魚や他の水生生物に有害で、生態系に悪影響を与えることがあります。
  • 生分解性: 自然界で分解されにくく、環境中に長く残ることがあります。

■安全な使用方法

  • 保護具の使用: 取り扱う際には手袋や保護メガネを使用し、直接触れないようにしましょう。
  • 換気: 室内で使用する場合は、十分な換気を行いましょう。
  • 適切な保管: 子供の手の届かない場所に保管し、誤って使用されないようにしましょう。

 

目薬には、極力薄めて使っているようですが、かなり取り扱いに注意が必要な薬品であることが分かると思います。

 

特に、『目に入ると結膜炎や角膜炎などの症状を引き起こす』薬品ですから、極力薄めているとしても、極力使用を避けた方が良いと思われます。

 

 

 

3.防腐剤の入った目薬の注意点

 

防腐剤は、

  • 目薬容器内の細菌やカビを抑えて、細菌性結膜炎などを防ぐ
  • 目に入ると結膜炎や角膜炎などの症状を引き起こす

ということが分かりました。

 

 

そのため、次のようなケースでは、結膜炎や角膜炎につながる可能性に注意が必要です。

  • 塩化ベンザルコニウムの濃度が高い目薬を使用する場合
  • 点眼回数の頻度が多い場合
  • 長期間にわたって点眼を続ける場合
  • ドライアイや角膜が弱い人が点眼する場合
  • ソフトコンタクト装着中に点眼する場合(ソフトコンタクトは目薬の成分を吸収するので、長時間防腐剤が影響します)

 

以上のことから、

防腐剤の入った目薬は、頻繁に点眼せずに、できるだけ回数を抑えて、必要最低限の回数で、差すことをおすすめします

 

 

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね