こんにちは。


現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。

このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。

 

 

 

昨日のヒーリングはいかがでしたか?

 

数人の方から、フィードバックとお礼を頂きました。

 

今後の参考にさせていただきたいと思います。

 

どうもありがとうございます

 

 

 

 

昨日は、「いいね」をしてくださった方にヒーリングをいたしました。

 

なぜそのように大勢の方をまとめてヒーリングできるか、あなたは不思議に思いませんでしたか?

 

 

 

今回は、

「なぜ大勢の方をまとめてヒーリングできるか」

について書いてみようと思います。

 

 

 

氣幸師がヒーリングする際に、ヒーリング対象をイメージします。

 

※イメージといっても視覚的とは限りません。

視覚以外の5感(モーダルチャンネル=脳の入出力チャンネル)、触覚などで感じ取ることもイメージになります。

 

心臓や肺などのパーツだけをイメージする場合もありますし、人型(アバター)をイメージする場合もあります。

 

イメージは情報空間にありますから、氣幸師は、情報空間の中に、そのパーツやアバターを見ています

 

※私たちが5感で直接触れる、感じるものが存在する空間を物理空間lといいます。

それに対して、5感で直接感じられない、実在しないもの(小説・映画・アニメ・数字や愛などの概念)が存在する空間を情報空間といいます。

この世の中は、物理空間はほんの一部で、情報空間がほとんどを占めています。

 

 

ここで考えなければならないのは、情報空間の情報は、常に動き続けているということです。

 

 

情報空間では、情報を改変・追加するのは容易ですし、コピーにコストもほとんどかかりません

 

※インターネットの情報やパソコンの操作をイメージすると実感できるのではないでしょうか。

一方で、情報空間の情報の削除には膨大なコストがかかります。

あなたの情報がインターネットに公開されてしまった状況を想像してみてください。

その全て削除しようと思ったら、不可能に近いからです。

どれだけどこにコピーされているかをすべて探し出して、削除することは現実的ではありません。

 

情報空間の情報は、コピーが容易で、削除にコストがかかるという特徴があります。

 

 

ですから、情報は常に変わり続けているんです。

 

 

氣幸師が情報空間に、パーツやアバターをイメージしたとしても、その情報は動き続けてしまいます

 

そのままでは、ヒーリング対象が一意に決まりません。

 

 

そこで、パーツやアバターに名前を付けます

 

(クライアントの)OOさんの心臓、(クライアントの)XXさんのアバターといった具合です。

 

これで、名前を付けた心臓やアバターの情報が固定されます。

 

ヒーリング対象の情報が固定されるわけです。

 

 

 

昨日は、アバターのイメージに、「僕のヒーリング実施の記事にいいねをしてくれた人」と名前を付けました

 

すると、情報空間の中で、そのグループを構成する人の情報が、アバターに反映(固定)されます。

 

 

一人の方をヒーリングするのと同様に、大勢の方をヒーリングすることができるようになります。

 

※実際には、大勢の方をヒーリングする場合には、グループの構成員のLUBをとっています。

LUB(Least-Upper-Bound)というのは最小上階のことです。

グループに共通している部分のみ抽出して定義された情報です。

 

具体的の例を挙げると、男性と女性の身体には性差があります。

この部分は共通しないので、LUBをとると、情報からは抜け落ちるます。

これがグループに対するヒーリング(LUBをとったヒーリング)の制約です。

 

ですから、ヒーリング内容によっては、LUBで抜け落ちた情報を加味したグループ再構成の必要がでてきます。(いいねしてくれた女性とか・・・ですね。)

 

LUBに関する過去記事はこちらです。

 

 

 

まとめると、

情報空間で、情報に名前を付けて情報を特定・固定できれば、1人だろうが大勢だろうが関係なく、ヒーリングできます

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね