こんにちは。


現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。

このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。

 

 

前回に引き続き、チャクラについて、

書きたいと思います。

 

※前回の記事はこちらです。

 

 

 

 

 

今日は、『2. 主要な七つのチャクラ』の第5チャクラからです。

  1. チャクラって?
  2. 主要な七つのチャクラ
  3. チャクラを整えるには
  4. チャクラと丹田の違い
  5. チャクラという氣幸技術
  6. チャクラを利用したヒーリング

 

 

 

2.主要な7つのチャクラ

 

 

主要な7つのチャクラは、第1~7の各チャクラになります。

 

 

 

 

2-5. 第5チャクラ (ヴィシュッダ)

 

喉を開放してエネルギーを導く、コミュニケーションのチャクラです。


・位置: 喉
・色: 水色

・要素: エーテル

主な機能: 

 - コミュニケーション、表現、真実

 - 自己表現と意志の力


・関連:

 コミュニケーション能力、自己表現、真実の追求

 

・身体の関係:
 喉、耳、首、口、甲状腺、声帯
 気管、頚椎、肩


バランスの取れた状態:
 - 効果的なコミュニケーション能力
 - 健康な喉と甲状腺機能

 

不均衡な状態:
 - 喉の痛み、甲状腺の問題、肩こり
 
- 表現の困難、真実を話すことへの恐怖

 

・その他

 - 28~35歳に積極的に発達します。

 - (恥ずかしがらずに喜びとともに)歌を歌うと活性化します。

 - 喉で感じながら深い呼吸で肺を満たすと活性化します。

 - 青色のものを身に着けると活性化します。

 - 必要な時は「ノー」をしっかり言わないと閉じてしまいます。

 - お茶やスープなどの液体のものを摂取すると活性化します。

 

 

2-6. 第6チャクラ (アージュニャー)

 

直感力、第6感を司り、すべてのものをありのままに、はっきりと視るとチャクラです。


・位置: 眉間(第三の目)
・色: インディゴ・藍色

・要素: 光

主な機能: 

 - 直感、洞察、知恵
 - 精神的な理解と認識

 
・関連:

 直感力、洞察、精神的な知恵

 

・身体の関係:
 目、脳、神経系、リンパ
 下垂体、松果体


バランスの取れた状態:
 - 高度な直感力と洞察力
 - 健康な神経系と視覚機能

 - 幸福感、安心感、内的自信

 

不均衡な状態:
 - 頭痛、視覚障害、睡眠障害、神経系の問題
 - 直感の欠如、混乱、意思決定できない

 

・その他

 - 36~42歳に積極的に発達します。

 - 瞑想で心を清めると活性化します。

 - デジタルデトックスもとても効果的です。

 - 1日の始まりに肯定的なアファメーションをすると活性化します。

 - 十分な睡眠をとると活性化します。

 - アルカリ性体質にする健康的な食事が効果的です。

 - ベリー類、ダークチョコレート、スパイスなども良いです

 

 

2-7. 第7チャクラ (サハスラーラ)

 

慎みと無限、悟りのチャクラです。

 

第1〜6チャクラが正常に機能して初めて開きます

 

開くと、目に見えない世界に関する真実を理解できたり、人生の限りない可能性への探求、使命に生きることができるようになります。

 


・位置: 頭頂部
・色: 紫、バイオレット

・要素: 思考

主な機能: 

 - 精神的なつながり、悟り

 - 意識の拡大と宇宙との一体感


・関連:

 精神的な悟り、宇宙とのつながり

 

・身体の関係:
 脳、神経系全体、松果体


バランスの取れた状態:
 - 深い精神的なつながり悟り
 - 健康な脳機能全体的なバランス

 

不均衡な状態:
 - 精神的な閉塞感、疎外感

 - 頭痛、神経系の不調

 

・その他

 - 43~49歳に積極的に発達します。

 - 自分の意思を尊重して行動すると活性化します。(Have toでなく、Want toです)

 - ジャーナリング(書く瞑想)で活性化します。

 - デトックスに効果的な食べ物が良いです。

 - やはり瞑想をすると良いです。

 - 善悪・優劣などのジャッジをしないほうが良いです、

 

 

少し長くなってしまったので、今日はここまでにします。

 

次回は、「3.チャクラを整えるには」からです。

 

 

もし、あなたが不均衡な状態にあるチャクラがあれば、活性化を試してみてくださいね。

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね