こんにちは。
現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。
このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。
前回の記事で、東洋医学(中医学)について、少し触れました。
あなたは、感情と内臓の関係について聞いたことはありますか?
東洋医学では、非常に密接なものとされています。
感情と内臓の相互作用が健康や疾患に影響を与えると考えられています。
はじめに、感情と内臓の関係について、簡単に説明します。
それから、情報空間の視点でどう見えるかについて書いてみようと思います。
1. 感情と内臓の関係
東洋医学では、感情と内臓を次のように結び付けて考えます。
※
今回は説明しませんが、『五行論』という古代中国の哲学や医学で広く用いられてきた概念で関連付けられています。
東洋医学では、7つの感情(七情)が過度に起こると病気になると考えます。
感情が過度に高ぶったり、抑えられたりすると、それぞれの臓器のバランスが乱れ、身体の健康に影響を与えるんです。
七情とは、喜・怒・思・悲・憂・恐・驚になります。
では、内臓と感情の関係に入っていきましょう。
1)心は喜と関係があります。
心は、心臓などの循環器だけでなく、「こころ」の意味も含みます。
喜びが強すぎると、興奮状態が続き、眠れなくなるなどの不調につながります
豪快・陽気な人は、心臓、小腸や舌に不調が現れたりします。
2) 脾は思と関係があります。
脾は、「消化・吸収の働き」で、臓器でいうと、胃腸全体です。
くよくよと思い悩んでいると、胃がもたれて食欲不振になります。
思い悩むことが多い人は、消化器、口唇、筋肉や手足に不調が出ます。
3) 肺は悲・憂と関係があります
「肺」には、皮膚呼吸をおこなう「皮膚」、呼吸が通る「鼻」も含まれます。
肺は悲しみの臓器とも言われています。
落ち込みがちで繊細な人は、呼吸器、鼻、皮膚などに不調が出ます。
4) 腎臓は恐(驚)と関係があります。
「腎」には、腎臓だけでなく、生殖機能やホルモン、免疫系まで含まれます。
ささいなことで大げさに驚いたり、常に何かに怯えている人は、腎臓系の不調が出ます。
あがり症、臆病な人は、腎臓が弱る傾向があります。
腎臓が弱るは氣が弱ることですから、生殖器・内分泌・骨・耳・髪の毛などに老化の兆候が出てきます。
5) 肝は怒と関係します。
怒りの感情ばかりを持ち続けていると、肝臓に不調が出てきます。
肝臓が弱ると、ちょっとした風にあたっただけで涙が出たり、爪が欠けやすくなったり、眉間などのシワとして不調が表面化します
以上のように、
これらの感情が各内臓に蓄積されることで、不調を引き起こします。
なので、氣幸ヒーリングで、感情の浄化を行うことで、関連する臓器とその影響する部位も改善することがよくあるんですね。
氣感の強い方であれば、七情を表す単語を口に出すと、該当する内臓が反応するのが
分かるのではないでしょうか?
例えば、喜ぶ、怒る、思い悩む、悲しい、憂鬱、おそろしい、びっくりなどです。
2. 情報空間の視点でどう見えるか
「感情が各内臓に蓄積されることで、不調を引き起こします。」と書きました。
感情は、実際に触ることができない、概念・抽象的なものです。
ということは、感情は情報空間にあります。
情報空間にあるあなたの情報身体に感情が結びついているということです。
感情によって結びつきやすい箇所が決まっているんですね。
ところで、物理空間の身体は、情報空間にあるあなたの情報身体の写像(影)でしたよね。
情報空間にあるあなたの感情が余計な情報(邪気)として、結びついているがために、その影響が写像である物理空間のあなたの身体に影響を及ぼしているということです。
なので、余計な情報(邪気)を氣幸ヒーリングによる浄化で取り除いてしまえば、
物理身体の不調も改善されてくるわけです。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね

