こんにちは。
現代気功(氣幸)で、
あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する
氣幸師のTakahiroです。
このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、
理解を深めていただけるような情報を発信しています。
前回は、抽象度の視点から、情報身体を大きくするとなぜ良いのかについて、
書きました。
今日は、
氣幸師として抽象度をヒーリングにどのように使うか
について、書きたいと思います。
抽象度に関連する氣幸技術のうち代表的なものを上げると、
- 『大周天』(情報身体を大きくする)
- 『抽象度エレベーター』(抽象度を上げる)
- 『IQ』(脳のクロックサイクルを上げて、IQ:抽象度を上げる)
などがあります。
クライアントさんからの依頼で、
- 能力を上げたい
- 実力を発揮したい
- 周囲の人から大切にされたい(大切に扱われたい)
- 周囲への影響度を増したい
というような場合に、
それらの技術を結界にしたり、封入したりして、ヒーリングで使います。
例えば、僕は英語が得意な方ではないのですが、海外駐在していますので、大勢の前で、
英語でプレゼンをしなければならないことがあります。
そのような時には、プレゼンを行う会議室の四隅に、『大周天』の結界を貼って、実力以上を発揮しやすくなる空間にしておくばかりではなく、『抽象度エレベータ』を使って、プレゼンでの影響度を増すような準備をして、プレゼン本番に臨むわけです。
こうすることで、まるで自分のホームグラウンドのように実力以上を影響力を増しながら発揮でき、上手くいくばかりか、良かったよとまで言われたりします。
つぎは、別の使い方(こちらの方が多い)です。
相談をしてくるクライアントさんは、たいてい大きな悩みや問題を抱えていることが多いです。
そのような場合は、抽象度が下がっているケースがほとんどです。
ですから、自分のことを俯瞰的かつ客観的に見ることができない問題があります。
こういったケースは、他の氣幸技術を使う前に、まず、抽象度を上げる技術を使うことがほとんどです。
抽象度を上げれば、俯瞰的かつ客観的に、自分の置かれている状況を見ることができます。
そうすれば、霧が晴れたようにモノゴトが見え出すようになります。
マンションの1階ではわからなかった景色も、最上階でははっきりとわかる、まさにそれです。
すると、お話しを伺っているだけなのに、ご自分で解決方法を見つけ出します。
視座を高くしたことによって、多くのことに自ら気づくわけです。
このように、氣幸師として、抽象度をアップさせながら、課題解決のサポートをさせていただいています。
さて、抽象度と感情との関係について、お話ししておこうと思います。
あなたは情報身体を大きくして、高い抽象度を獲得しています。
あなたは、常に、その抽象度を維持できていると思いますか?
例えば、10階建てのマンションの6階にいるとします。
あなたは、常に、6階からの風景を見続けていると思いますか?
抽象度は、あなたの感情によって、上がったり、下がったりすることがあるのです。
(下がるときは一瞬、上がるときはゆっくりです。)
どういうことでしょう?
あなたは、普段、モノゴトを俯瞰して客観的に見ています。
しかし、ある時、飲み会で楽しく飲んでいたところ、見知らぬ酔っ払いに、理由もなく、突然殴られたことに、あなたは、とっても腹を立てて、怒りがこみ上げてきました。頭に血が上るってやつです。まさに、売られた喧嘩は、って状況です。
そんなときのあなたはどうでしょう?
普段と変わらずに、モノゴトを俯瞰して客観的に、自分を捉えることができますか?
できないですよね。相手と同じ抽象度の視点になってしまいませんか?
このように、抽象度は、あなたの怒りの感情によって、一瞬で下がってしまいます。
逆に、愛や喜びを感じているときに、抽象度は時間をかけて上がっていきます。
これって、スピリチュアル的な話として、どこかで聞いたことがありますよね。
そう、エイブラハム感情の22段階です。
抽象度と感情の関係は、スピリチュアル的に説明される波動の説明と似ています。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね。

