2025年9月4日午前11時45分ごろ、
群馬県みなかみ町下牧のJR上越線の後閑―上牧駅間の下り線で
試運転中の蒸気機関車「D51 498」が脱線した。

2017年1月に千葉県で撮影したD51 498
元記事には以下の記述がある。
この日は高崎―水上駅間で客車5両をけん引していたが、
機関車に連なる石炭車の車輪の1軸目が進行方向の左側に脱線した。
【庄司哲也】
蒸気機関車の後ろについているのは"炭水車"である。
(石炭の下に水が積まれている)
【石炭車】は炭鉱でとれた石炭を輸送する貨車。
その違いが判らなくても毎日新聞の記者になれるというのは
筆者にとり令和最大の発見である。大新聞の記者って
難関の入社試験を突破したエリートだと思っていた。
まさか、石炭を燃やし水を沸騰させて蒸気を作り
機関車を走らせていることを
庄司記者は知らないんじゃないだろな? と不安になった。
庄司記者は何歳の人なんだろう?
新聞記者として恥ずかしい誤報だと記事を読み筆者は感じた。
毎日新聞の大先輩である種村直樹が草葉の陰で泣いているぞ。
Stellatransit、Stella transit













