JR北海道の当別、白老、伊達紋別、長万部、八雲、森、七飯、木古内、奥津軽いまべつ、追分、新得の各駅でみどりの窓口が8月31日で終了だそうな。
その後は「話せる券売機」で代替する。
木古内、奥津軽いまべつ の新幹線停車駅も含まれる。
まぁ、この両駅で乗降する旅客は少なそうではあるが
自由席のない新幹線の特急券が窓口で買えないというのはねぇ。
奥津軽いまべつ駅至近の津軽線津軽二股駅が
廃線決定し、在来線の接続がなくなる。
えきねっとへ誘導したいみたいだけれど
えきねっとは携帯電話で使いづらいし、
画面の切り替わりが遅いのでイライラする。
北海道の山の中の駅で携帯電話がつながるのか不安。
「みどりの窓口」の営業終了を
「きっぷ販売のセルフ化」という。
JR北海道にはいい作家がついているようだ。
スーパーマーケットのセルフレジ感覚なのかな。
スーパーマーケットで買い物するのに比べると
JRの旅客営業規則は素人には複雑だぞ。
買わなきゃいけないきっぷからして
わからないことだろう。
※参考 JR北海道の告知
読後は下記ボタンにて投票にご協力ください。
にほんブログ村吹奏楽 吹奏楽ランキング。