南武線平間駅舎右隣の家屋と
電話ボックスが撤去され更地になった。
これから高架化が進められる
南武線高架化用地になるのだろう。
(2026/5/23他取材)
平間駅前のこの踏切は"カオスな踏切"として
時折メディアに取り上げられているが
取材は土曜日の昼前なので穏やかだった。
南武線平間駅舎が上り線側だけにあり
下り線側から駅に来る旅客は踏切を渡らざるを得ない。
近く高架化されるので、平間駅はエレベーターと
それにつながる跨線橋、ホームドアを
新設した程度の変化しかない。
本文の上下は2016年1月に撮影した平間駅跨線橋。
内装をリニューアルした程度で国鉄時代のまま。
古レールで作った跨線橋は最近では珍しい。
高校生時代に筆者が片思いしていた
他校女子が登った階段の敷石も当時のまま。
踏切脇にあったクリーニング屋が解体されて
見通しがよくなっている。
2023年9月に平間駅そばの角にあった電話ボックスを
筆者は撮影していた。これにより踏切の脇にあった
建物がクリーニング屋と特定できたのだ。
クリーニング屋を正面から撮っておけばよかったな。
角の隙間に作られた電話ボックスに筆者は
フォトジェニックなものを感じた。
電話ボックスはクリーニング屋と運命を共にしたようだ。
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