川崎駅前大通りあった真美堂ビル解体工事が
最終局面にさしかかっている。
解体工事現場入口のアコーディオンドアの隙間から
中をのぞいたら、外郭がすべて壊された。
高さ1メートルほどのがれきの山の上に
ミニユンボが鎮座している。(2026/3/8取材)
2026/3/8現在、この半分ほどの高さの
がれきの上にミニユンボがいる。
(フェンスの網目から撮影)
残ったがれきをダンプカーで運び出したら、
真美堂ビル解体工事はおしまいだ。
30年近く前に閉店してしまったので
真美堂ビルに入っていた
真美堂というカメラ店のことを知る
川崎区民も少ないことだろう。
真美堂ビル解体工事現場
カメラのデジタル化と大手量販店の川崎駅前進出で、
個人経営のカメラ店でフイルムを買い
現像と焼き付けをするというビジネスモデルが
崩壊したのが、真美堂閉店の理由だろう。
真美堂を経営していた兄弟の消息は知らない。
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