私立カリタス小学校児童殺傷事件から2ヶ月になる。
事件現場を取材してきた。(2019/7/26取材)
私立カリタス小学校の児童たちは
まだ動揺しているんだろうなぁ。
すでに夏休みに入ったことと思うが、
夏休み明けに登校ができなくなる児童が出そうだな。

南武線沿いの道をカリタス小学生が歩くことはもうない。

事件から2ヶ月ちょうどではないからか、
現場付近に大マスコミの自動車はいなかった。
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事件直後は大マスコミがたくさんいた
ファミリーマートの駐車場に取材する人の姿はない。
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事件から2ヶ月経つと献花はなくなり
お供え物も激減。
通りがかりの中年女性が一人
現場に手を合わせていた。

この日のお供え物はミニオンのぬいぐるみとPETボトル飲料2本だけ。
ぬいぐるみはやめようよ。
善意で置いたんだろうけれど、始末する人が困る。
見境なく事件現場に物をお供えするのは
現地の人が迷惑する。ただの自己満足だ。
神奈川県川崎市川崎区の中学1年生殺しの現場では
お供えされた線香が小火を起こした。

事件の直後は花束で角のフェンスが埋まった。
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私立カリタス小学校児童殺傷事件は
被疑者死亡で警察の捜査もおざなりな形で
打ち切りになるんだろうな。
私立カリタス小学校児童殺傷事件の
マスコミの報道は途絶した。
現場に大マスコミが誰もいなかったからね。
いまや京都アニメーション放火事件に
事件報道の軸足が移っている。
やはり自分の足で現地にゆき
その目で事件現場を見ないと
バイアス(偏向)のかかった大マスコミの報道で
伝わってこないことは知ることが出来ない。
川崎市民に忘れられようとしているが、
カリタス小学校の児童にとって
この事件に終わりはないのだろう。
※小さい写真は2019/5/30撮影(事件から2日目)


