令和7年7月13日(日曜日)に
私立大森学園高校イベントホールにて
“社会を明るくする運動”大森西地区集会が開催される。
東京都大田区のホームページに「お気軽にお越しください」と書いてあるが
肝心の開演時間が書いてない。
公文書にあるまじきドジである。担当課長は何見てんだか。
大森西地区まで張り紙がないか下見に行くつもりであったが
連日の猛暑で体力的に無理だった。昨年の実績が14時開演なので
13時に行けば出遅れることもあるまいと見切り発車した。
京浜急行の大森町駅から歩いて私立大森学園に着く。
すでに開場されており、受付でどこの町内会かと
尋ねられ神奈川県川崎市から来たよそ者は困惑した。
少し考えた後「一般です」と答えて一般受付で記名して
二階席に行くよう指示される。
大田区長、私立大森学園校長、大田区保護司会長のあいさつは割愛。
講演会「少年非行と地域のちから」東京保護観察所 三浦恵子
トー横キッズの話題から始まる。
最近コンビニの前にたむろする子どもを見なくなったけれど
子どもたちはどこへ行ったんだろう?
→子どもたちの課題が見えなくなくった。
詐欺は知能犯とは限らない。無銭飲食か多い。
特殊詐欺は子どもたちが先輩に声をかけられて手を染める。
エンコー、パパ活と名前を付けることでカジュアル化している。
成人のうち刑務所に入る割合は百人に一人。
非行して保護観察になる少年は減っている。
昭和56年がピークだった。←校内暴力の時代だね。
地域って何だ?
問題とみるか、課題とみるか。
社会で起きていることを自分から切り離さないということ。
知らないものは恐いから排除する。
他人からほめてもらうことは大事だ。
アトラクション
やはり会場校としては暑い中来た来校者を
ただで帰すわけにはゆかない。
二団体の公演がある。
私立大森学園ブラスバンド部
津軽海峡冬景色
学園天国
当部は今まで一度も聞く機会に恵まれなかったので聴けてうれしい。
紫の吹奏楽部Tシャツで演奏。
会場の客層を考慮して1970年代のヒット曲を出してきた。
筆者のストライクゾーンど真ん中だなぁ。
津軽海峡冬景色ではアルトサックス女子とクラリネット女子のソロがある。
学園天国では「ヘイヘイヘイ」のかけ声の練習をしてから演奏。
昭和世代は練習しなくても普通にできます。
会場は手拍子でノリノリだ。
アンコールの手拍子に答えて宇宙戦艦ヤマトを演奏。
「ヤマト発進!」の声で演奏開始。アップテンポな印象。
トランペット男子とクラリネット女子のソロがあった。
私立大森学園チアリーディング同好会
ステージにマットが敷かれる。紫の衣装に身を包み、
大きなリボンで髪をポニーテールに結った
女子6人が演技。
紫は大森学園のスクールカラーなのかな?
