東急ハンズで紙の手帳が売れているそうだ。
若い人はスマホでスケジュール管理していそうな
イメージであるが紙の手帳を買いに来た客を捕まえて
ニュース番組ではインタビューしている。
筆者は紙の手帳を愛用している。
1994年頃からスケジュール管理とその日行った場所や
珍しい電車を見たことなどを書いている。
2000年まで2年間見開きの手帳を使っていたけれど
絶版になり、単年の手帳を使うようになった。
単年の手帳も24冊を数える。
これらを見ると最後に××へ行ったのはいつか
といったことがすぐわかる。
すでに2025年用のを買ってあるので
25冊になろうとしている。
このほか鉄道研究用の手帳があり、いつどこへ
何系電車の製造番号何番に乗ったということが
書いてある。
駅構内の線路配線図を書いておくこともする。
余談だが、スマホで何かさせられるのは嫌いだ。


