東武浅草駅の構内図を調べた。
上記構内図によると1番線の8両編成と
2番線の6両編成の通勤電車の北千住寄り2両は
ホームが急カーブして、電車とホームの
間が大きく開いているのでドアを開けない
対応をしているらしい。
このためホーム先端は立ち入り禁止となっている。
朝夕のラッシュ時間を除くと区間急行や区間準急の
運転はなく、普通北千住ゆきばかりとなり
押上で半蔵門線に直通する電車が主流となった。
曳舟-浅草間は東武浅草線とでもいうべき
支線のようになっている。
浅草駅は一部車両のドアを締め切っても
問題ないほど乗客が少なくなったのだろう。
ホームが急カーブしているのは旅客が
電車とホームの間に落ちそうで危険だし。
スマホを見て足元を見ないおバカな旅客は
たくさんいそう。
一度現地に行ってどうなっているのか見なくては。

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