解体ラッシュを推進している制度 | 海神奈川鉄道写真ブログ+吹奏楽部APS

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タリカスの鉄分濃ぃ~いブログです。
筆者は国鉄車両が大好きな昭和の鉄道少年です。
中学校や高校の吹奏楽部、クレジットカードのタッチ決済での交通利用に関心があります。

タウンニュース2019年2月22日号に答えが載っていた。
だから最近古い家屋の解体がスパートしているんだね。
 

 

同紙の「増税前に考える 住まいの売る買う・建てる住み替える」という記事によると
下記の適用条件を満たせば

不動産売却の譲渡益から3000万円が控除されるそうだ。

 

 

相続や遺贈で取得した空き家を売却しやすくするため、
新元号元年12月31日までに空き家を売却した場合、
その譲渡益から3000万円が控除される。
主な適用条件は下記の通り。
 

  1. 被相続人が一人で住んでいた。
  2. 相続開始日から3年経過後の12月31日までに売却する。
  3. 昭和56年5月31日以前に建築された建物(区分所有建築物を除く)
  4. 建物を取り壊すか耐震基準を満たして売却。

 

※かつて手前の空き地には木造の八百屋があった。

 

 

 

※自転車屋のビルも解体、ただいま新築中。

 

防火・防災という観点からは古いビルや木造家屋は

ないほうが望ましいのであろうが

幼いころから見てきた景観が変わるのに寂しさを感じる。

 

※この木造の古家はいまはもうない。

 

上記の控除を受けるため駆け込みで解体して
売却するも? 空き地に「売地」の立て札が立っていたり、

コインパーキングなどで暫定利用といった状況が
見受けられ解体跡地の再利用は進んでいない。

 

 

掲載した写真は解体中、またはすでに解体された建物。

 

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