八丁畷駅前の踏切はなかなか開かない。
川崎市立川崎中学生がどんどん踏切前にたまってゆく。
踏切が開くと待っていた人々がどどっと踏切を渡り出す。
するとすぐにまた警報機が鳴り出した。
「ブーッ」というブザーが鳴る。
くるくるパーと通称される《特殊発光信号機》が
明滅して、電車の運転士がはっと息を呑んだことだろう。
八丁畷駅周辺の横断歩道に「横断中」の
黄色い旗を持った父兄?が立っているが、
京浜急行の踏切横断には介入しない。
※八丁畷駅前の踏切 2017年4月撮影
8:12川崎市立川崎中学校に着くと
生徒会役員がスローガンを書いたのぼりを持って
あいさつ運動をしている。
先生や警察官の姿は見えない。
川崎銃撃事件を管轄する
川崎警察署から70mしか離れていないのに。
8:14生徒会役員が引き上げるのと入れ違いに
白いヘルメットに黄色い反射ベスト、
交通誘導の赤い棒ライトを持った工事現場の
交通誘導員のような男性が校門に立ったが門番か??
川崎銃撃事件は進展のないままし発生から
22日を迎えた。マスコミの報道も途絶えたまま。
市民の間でも川崎銃撃事件が
話題に上ることがなくなった。
川崎銃撃事件を受けて川崎市教育委員会が
173の公立学校に対し登下校時を中心に
児童や生徒の安全確保に万全を尽くすよう
指示したのも、現場の教師たちにとっては
具体性がないのでうやむやになったのか??
それとも川崎市教育委員会は指示を取り下げた??


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