本日開催の京浜急行大師線産業道路地下駅
「地下トンネル開通イベント」に
友人Nを誘っていたのだが落選した。
ゆく宛がなくなってしまったので
塩浜操車場(川崎貨物駅)建設で分断され
廃線になってしまった
京浜急行大師線の小島新田~塩浜間を歩くことにした。
京浜急行大師線の1500形で東門前駅に降り
2019/2/11に廃止される東門前第二踏切で撮影。
渋滞の名所である産業道路の大踏切にも立ち寄る。
産業道路~小島新田間の線路切り替え地点も見てきた。
小島新田駅から塩浜駅跡までは工業地帯のど真ん中ゆえ
マンションが建ったりしないので
京浜急行大師線の廃線跡に町工場が軒を連ねる。
他にはダンプカーの駐車場などになっていた。
あまり線路跡の利用が進んでいないので
ここに京浜急行大師線が通っていたことさえ
知っていれば、容易に廃線跡は特定できた。
塩浜駅跡から程近い神奈川臨海鉄道の川崎貨物駅に移動。
ここから廃止になった水江町線の線路跡を探訪する。
タリカスが前回水江町線の線路跡を探訪したときは
道床がまだ残っていたのだが、今回はバラストが
撤去され路盤が露出していた。
踏切部分もレールがはがされ舗装されていた。
二人で水江町の終点まで歩いた。
JFE扇島正門前から川崎市バスに乗り
臨港警察署で降りる。
この近くに川崎市電の池上新田停留所があった。
ここから桜川公園に歩いて、園内に静態保存
されている川崎市電702号をスナップした。
そして、桜川公園から浜町三丁目バス停まで歩いて
臨港バスに乗り川崎駅前へ戻り
おいしい紅茶を飲んで解散した。

にほんブログ村 吹奏楽人気ブログランキング
に参加していますので創作の励みに一押し願います。