川崎市立臨港中学校の登校 | 海神奈川鉄道写真ブログ+吹奏楽部APS

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鉄道研究、高速バスと写真・カメラについて書いている
タリカスの鉄分濃ぃ~いブログです。
筆者は国鉄車両が大好きな昭和の鉄道少年です。
中学校や高校の吹奏楽部、クレジットカードのタッチ決済での交通利用に関心があります。

2019/1/22朝は川崎銃撃事件の犯行現場
最寄りの中学校である川崎市立臨港中学校
川崎銃撃事件の対応を見に行ってきた。
昨夜(1/21)新宿の歌舞伎町で拳銃による射殺事件が
あったばかりで、川崎銃撃事件との関連も考えられる。
さぞや緊迫していることだろう。


臨港バスの臨港中学校前バス停でタリカスが降りると
中学生たちがおびえた様子もなく普通に登校している。
保護者が登校に付き添う姿も見られなかった。


川崎市立臨港中学校の門に
[防犯]の腕章をつけた男性が一人立って
生徒たちの登校を見守っているが
この人は先生なのだろうか??
防弾チョッキや鉄カブトは身につけていない。

 


川崎市立臨港中学校の校庭をフェンス越しに見ていたが
生徒たちに「校舎から出ないように」という指示は
出ていないようだった。

教職員玄関の門も開いているが見張りは立っておらず
ガラス戸の中を生徒たちが歩いている姿が見えた。
タリカスが侵入しようと思えば簡単に出来る状況であった。
生徒の登校する門だけ見張るのは間が抜けている。
「登下校時を中心に生徒の安全確保に万全を尽くすように」
という川崎市教育委員会の指示に対する
パフォーマンスとしてのスタンドプレイなのかしら???


8:30を回ると登校する生徒の姿も絶える。
8:37に川崎市立臨港中学校の中に止めた車に乗って
[防犯]の腕章をつけた男性は去っていった。
この男性は臨港中学校の先生ではなく警察官なのか??




川崎銃撃事件の犯人の目星はまだついていないのだろうから
今後も川崎市立臨港中学校では警戒を続けて欲しいと思う。
事件から5日も経ったから犯人が川崎に留まっている可能性は低い。
むしろ川崎銃撃事件の報復のとばっちりで中学生が死傷する
ケースのほうが怖い。

 

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