川崎銃撃事件の犯行現場へ取材にゆく~犯人はへたっぴー | 海神奈川鉄道写真ブログ+吹奏楽部APS

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鉄道研究、高速バスと写真・カメラについて書いている
タリカスの鉄分濃ぃ~いブログです。
筆者は国鉄車両が大好きな昭和の鉄道少年です。
中学校や高校の吹奏楽部、クレジットカードのタッチ決済での交通利用に関心があります。

2019/1/19は神奈川県川崎市川崎区大島二丁目の
川崎銃撃事件の現場を取材しに行った。
バス代を惜しんで自宅からのこのこと歩いていった。


川崎銃撃事件の犯行現場は有名饅頭店のそばなので
すぐに特定できた。犯行現場の前にある
中華料理店も営業している。

銃撃を受けたのが暴力団員ら男女2人との報道なので
やはりこの事件は暴力団の抗争か。


犯行現場の道は規制が解除され普通に通行出来る。
撃たれた組の者が見張りに立っていることもない。


犯行現場から少し離れたバス通りに、
機動隊のバスが止まっていて
時折そこから警察官が出てきて
犯行現場を見回りしている。
これは犯人逮捕のためというよりも
撃たれた組の者が報復に出ないよう
牽制しているのだろう。



この事件では発砲音が5回聞こえた

との証言があるそうだ。
それにしても、5発も撃って

一人も殺せなかったとは
この犯人どんだけへたっぴーなんだ??

拳銃のような人目を引く武器を
夜8時半前の路上で撃ちまくり
一発で被害者にとどめを刺していない。

潮田射殺事件の犯人(未特定)とは

大違いだ。潮田射殺事件はプロのしわざと

タリカスは推理している。

 

使用した拳銃の種類にもよるが

ほぼ全弾撃ったことになる。
これではヒットマン失格だろ。

相手は暴力団なんだから

拳銃で反撃されるかもしれない。
それゆえ路上で悠長に

弾倉を交換していられない。
複数の拳銃を持っていたのでなければ
5発も撃ったら反撃されても応射できない。
拳銃の扱いに不慣れな者の犯行だろう。

 

 


犯行現場のすぐそばにある
川崎市バスの追分バス停で時刻を確認すると
1日に5本しか走らない川崎市バス

川15系統(小田栄経由)が
数分待てば来るので
運行本数の少ないバスに乗って帰った。
川15系統に乗るのはこれが2回目だ。

川崎市立臨港中学校に様子を見にゆこうと思って
いたが忘れた。その原因はこの川崎市バスだ。

 

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